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つながれ心つながれ力

 投稿者:yumiko kudoh  投稿日:2013年 3月24日(日)18時26分51秒
返信・引用
  こんにちは・・・こんな本です。よろしくお願い致します。
 
 

山響東京公演が無料配信中です。

 投稿者:山響FC 保科  投稿日:2012年 7月 1日(日)23時18分27秒
返信・引用
  【さくらんぼコンサート配信】

6月27日の山形交響楽団さくらんぼコンサート東京公演、日経CNBCによる収録があり、
6月29日19時よりUSTREAM配信されています。

http://channel.nikkei.co.jp/culture/yamakyo_concert/681/

アーカイブ配信は2週間(7月17日ごろ)までです。

残念ながらピアノ協奏曲は配信になりませんでしたが、
西村さんの新作、ブラームス2番を再び聴けるうれしい機会です。

山響ファンクラブから楽団40周年お祝いとして提供させていただいた演奏者座席表も、日経のサイトに掲載されました!

http://www.nikkei-cnbc.co.jp/imgchara/pdf/placement.pdf

日経CNBCの公式アカウントもご覧ください。
https://www.facebook.com/nikkeicnbc

http://ysofc.sakuraweb.com/

 

「つながれ心、つながれ力」

 投稿者:山響FC 齋藤伸  投稿日:2011年 5月24日(火)09時27分32秒
返信・引用
  「音楽現代」東北レポート<連載2>(工藤一郎)読みました。
仙台フィルさん、被災地の音楽ファンのために本当にがんばってますね。
音楽の力で被災者は癒され活力、元気を授かる筈。
仙台フィルがんばれ~!
 

仙台フィル支援義援金

 投稿者:武藤@札響くらぶ  投稿日:2011年 5月12日(木)09時05分49秒
返信・引用
  仙台フィル支援義援金につきまして、4月6日に会員に札幌交響楽団と共同で仙台フィルを支援するための義援金募集を案内し、郵便振替にて募金をしていただきましたが、4月末までの募金を取りまとめし、札幌交響楽団と連名で総額1,133,470円を第七十七銀行を通じて札幌交響楽団から仙台フィルに送金していただきました。
第七十七銀行では義援金送金については、送金手数料無料で取り扱っているそうです。
札幌交響楽団は仙台フィル支援義援金の募集は締め切りましたが、札響くらぶは引き続き仙台フィル支援義援金の会員からの募金を受け付け、状況を見ながらですが、6月末を目途に締め切り、直接仙台フィルに送金する予定です。

http://sakkyoclub.net/jofc/

 

(無題)

 投稿者:武藤@札響くらぶ  投稿日:2011年 5月 7日(土)16時56分16秒
返信・引用
  月刊「音楽現代」は、住んでいる近くの書店では扱っておらず、中心街の大きな書店へ行けばあるのかも知れませんが、めんどいので近くの書店に取り寄せを頼みました。
入荷まで2週間以上かかるようで、まだ入荷していません。
読んでからまた、投稿します。

http://sakkyoclub.net/jofc/

 

皆様、ありがとうございます。7

 投稿者:SPC会長・工藤一郎  投稿日:2011年 4月17日(日)16時24分29秒
返信・引用
    被災地および被災地を活動拠点とする仙台フィルへの支援の輪が、私どもの予想を超える速さと力強さで広がっている事に目を見張り、感動しております。
  昨日と今日の山響第212回定期では、被災地への思いを込めてプレコンサートが行われ、音楽監督の飯森さんがステージ上から、被災地と仙台フィルへの支援を呼び掛けて下さいました。そして終演後の募金活動には、山響ファンクラブの皆さんが募金箱を持って立ち並んで下さいました。
 私は山響ファンクラブの会員でもありますので、午後2時からのゲネプロ見学会から参加しておりましたが、飯森さん、楽団員の皆さん、事務局の方々、そして山響ファンクラブの皆さん等々、会う人ごとにお見舞いやお気遣いの言葉をかけて頂き、涙をこらえるのに必死でした。私からは、仙台フィルメンバーが街なかや被災地に出向いてボランティアの演奏活動を懸命に行っている事をお話しました。そのような会話を交わしながら、これこそ音楽を通じて出来上がった、何の利害も打算も無い人間の輪であり、仲間たちなのだとしみじみ実感致しました。
 さてここからはSPC会長としてではなく、音楽ライターとしてのお知らせです。
 只今発売中の月刊「音楽現代」5月号のP.93~94に私のリポートが載っています。これは「緊急特別レポート」と冠してある事からもお分かり頂けるように単発のご依頼と受け止めていたのですが、その後、編集長氏からのご提案で連載することになりました。今後ともお読み頂ければ幸甚です。
 

群響オープニングコンサート

 投稿者:群響  投稿日:2011年 4月17日(日)01時07分27秒
返信・引用
  仙台フィルの弦楽奏者4人を客演に迎えた「群響2011オープニングコンサート」を聴いてきました。開演前に仙フィルメンバー4人によるロビーコンサートが、演奏会終了後には群響の2人のコンマスを加えた6人とのふれあいトークが行われ、仙台を中心とした被災状況や仙フィルメンバーの活動状況が紹介されました。1900人ほど入る群馬音楽センターは8割ほどの入り。本番前に、バッハのアリアの献奏および黙祷。演奏会のプログラムは、歌劇《タンホイザー》序曲(ワーグナー)、ピアノ協奏曲第二番(リスト)、交響曲第六番(ベートーヴェン)。プログラムは震災より前に決まっていたわけですが、奇しくも、祈りと救済や嵐の後の感謝と喜びを謳いあげた曲が並んでおり、会場に集った全員の思いを表現したコンサートとなりました。ロビーでは群響楽団員による被災地への復興支援募金および仙フィル支援の募金が行われました。私達群響ファンズのメンバーはこの群響の活動を応援する形で、被災地支援および仙フィル支援にと思い思いの献金をしました。被災地の皆様、仙フィル並びに関係者の皆様にとってこれから長く険しい日々が続くことと思いますが、地域の復興ならびにSPCを始めとした地域とのつながりがますます強固となった仙フィルの輝かしいサウンドが日本全国に響き渡る日が一日も早く来ることを願っています。  

チャリティーコンサート

 投稿者:事務局長武藤義典  投稿日:2011年 4月15日(金)18時17分57秒
返信・引用
  札幌でも14日、15日と2日連続で「東日本大震災チャリティーコンサート」が開催されました。
東日本大震災チャリティコンサート
~札響メンバー有志と仲間たちによる~
主催:東日本大震災チャリティコンサート実行委員会
共催:カムオンHALL
協賛:川筋喜夫
後援:札幌交響楽団
大きくない会場ですが、両日とも満員となっています。
私は、14日に聴きに行きましたが、札響奏者の弦の擦る音や息遣いが聞こえる演奏が間近に見られ、迫力を感じ取ることができました。
こういうコンサートに接することは、普段あまり機会がないので、そのようなコンサートがありましたら聴きに行くことをお勧めいたします。
行くことにより、被災者支援にもなるのですから、一石二鳥です。
調子に乗ってしまい、即売していたCDを買って、サインまでいただいてきました。

http://sakkyoclub.net/jofc/

 

皆様、ありがとうございます。6

 投稿者:SPC会長・工藤一郎  投稿日:2011年 4月15日(金)04時36分20秒
返信・引用
   「4」でご紹介しました『仙台国際音楽コンクールピアノ部門出場者による Charity Concert for Sendai』(4月7日)が大成功の内に終了しました。地元仙台の市民は交通事情その他で伺えませんでしたので、東京在住の方からの報告になりますが、満員のお客様の前で「さすがSIMCの出場者」と思わせるような素晴らしい演奏が披露されたそうです。そして、コンサートの収益と会場で集まった募金の全額が仙台市に寄付されました。この活動は今後も続けられるとのことです。
  それに先立つ4月3日からはヤマハミュージック東北仙台店の店頭や6階コンサートルームで、4月5日からはAER(アエル)1階アトリウムで、仙台フィルメンバーによる「マラソンコンサート」が始まりました。これは「3」でご紹介した『仙台フィルによる復興コンサート「鎮魂、そして希望」』の第2弾となるものです。4月10日には一番町商店街にも出向き、これには合唱団「グリーンウッドハーモニー」も共演しました。
  この活動とは別に、仙台フィルメンバーは全国の仲間たちのもとにも参上します。
  4月16日には「群響 2011オープニングコンサート」に賛助出演しますので、群響ファンズの皆様、よろしくお願い致します。
  4月18日にはオーケストラ・アンサンブル金沢「大震災からの復興支援コンサート」で共演させていただきますので、石川県立音楽堂楽友会の皆様、よろしくお願い致します。
  そして、4月21日にサントリーホールで行われるのが「5」でご紹介した『東北応援チャリティ・コンサート ~仙台フィルとともに~』です。全国の皆様の温かい友情と励ましに心から感謝申し上げますとともに、このような動きがさらに広がり、大きな力になって行くよう願っています。
 

仙フィル支援の心の輪

 投稿者:山響ファンクラブ 佐藤  彰  投稿日:2011年 4月 7日(木)23時00分3秒
返信・引用
  東北応援チャリティ・コンサートの新聞記事、昨日見ましたが、あっさり完売とのこと、びっくりしています。錚々たるメンバーが顔をそろえて、みんなで応援しよう、みんなで支えようというのがビンビンと伝わってきますね。心強い限りです。
私も仙台フィルやSPCのみなさんに対してどれだけのことができるのか、まだ図りかねていますが、おいおいお役に立てればと思っています。
 

札響くらぶの取り組み

 投稿者:事務局長武藤義典  投稿日:2011年 4月 7日(木)07時41分44秒
返信・引用
  札響くらぶでは、JOFCの「仙台フィル支援について」の決定により、次の「被災地の仙台フィルハーモニー管弦楽団の皆さんに、いま、私たちができること。」と題する文書を札響くらぶ会員に発送し、義援金募集への協力を呼びかけました。
  http://sakkyoclub.net/jofc/pdf/gienkin.pdf
義援金は、4月末で一旦締め切り、札幌交響楽団(札響)と札響くらぶ(JOFC会員として)の連名で札響から贈ってもらうことにしています。

http://sakkyoclub.net/jofc/

 

仙台フィル支援について

 投稿者:事務局長武藤義典  投稿日:2011年 4月 7日(木)07時27分36秒
返信・引用
  JOFCとして仙台フィル支援について、以下のとおり取り組むことにいたしました。
仙台フィルの現況につきまして、6月までの演奏会中止により事業収入がなくなり、経営的に大変厳しい状況となっているとのことで、直接支援することにします。
札幌交響楽団からも私たちの仲間を支援するために「仙台フィル支援」に特定した義援金募集して直接支援することになった。ついては、札響くらぶと一緒にやりたい、との申し出があり、検討の結果、オーケストラを失うことは私たちの仲間のファンクラブをも失うことになる、したがって仙台フィルを直接支援しよう、直接支援することにより慰問コンサートの費用にも充てられる、ということになり札響くらぶも札響の申し出を受け、義援金募集活動はそれぞれで行い、義援金は札響と札響くらぶの連名で行うことになりました。
つきましては、JOFCとしても札響と札響くらぶの取り組みと同様の取り組みを各クラブにもお願いし、仙台フィルの直接支援を下記のとおり行うこととしました。

1.JOFCのプロオーケストラを応援するという目的から、現在各所で行われている義援金募集と同じことをしても意味がない。
2.JOFCとして仙台フィル支援を目的として各クラブでオーケストラと連携、または単独で義援金を募る。
3.義援金は、各クラブとオーケストラの連名、または単独で直接支援する。
4.各クラブの名称は、「日本プロオーケストラファンクラブ協議会会員「各クラブ名」」とする。

http://sakkyoclub.net/jofc/

 

売り切れでした

 投稿者:SPCスタッフ 栄浪  投稿日:2011年 4月 6日(水)00時53分28秒
返信・引用
  東京在住のSPCスタッフの栄浪です。工藤会長から紹介がありました、サントリーホールでのチャリティコンサートですが、今朝新聞広告を見て、突然コンサートのことを知り、10時発売だとのことで、昼休みにコンビニ端末に飛んで行ったのですが、すでに売り切れでした。たった2時間で売り切れとは・・・残念無念です。がんばれ仙台フィル!がんばれ東北。演奏会は聴けないけれど、当日、サントリーホールに行ってみようかな?こんなときだからこそ、楽員さんの懐かしい顔にお目にかかりたいものです。  

皆様、ありがとうございます。5

 投稿者:SPC会長・工藤一郎  投稿日:2011年 4月 5日(火)12時04分50秒
返信・引用
   前回ご紹介した『仙台国際音楽コンクールピアノ部門出場者による Charity Concert for Sendai』が目前に近づいてきました。私たちも駆けつけて演奏に耳を傾け、出演者たちとの再会も果たしたいのですが、交通事情その他で伺えません。一人でも多くの方々にこのコンサートの趣旨にご賛同いただき、ご来場いただけますよう被災地から願っています。
 さて、その一方で次のような大型企画も実現する事になりました。

●『東北応援チャリティ・コンサート ~仙台フィルとともに~』
【日時】  2011年4月21日(木)18:30開演
【会場】  サントリーホール
【料金】  全指定席 ¥5,000   ☆チケットは本日(4月5日)発売です!!
【出演】  仙台フィルハーモニー管弦楽団 及び在京音楽家有志による合同オーケストラ
      広上淳一/山下一史(指揮)
      小山実稚恵(ピアノ)
      漆原朝子/加藤知子/高嶋ちさ子/徳永二男/三浦文彰(ヴァイオリン)
      堤 剛(チェロ)
      吉野直子(ハープ)
       高木綾子(フルート)
      山口綾規(パイプオルガン)
【曲目】 ・モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299より 第1楽章
      ・マスネ:タイスの瞑想曲
     ・J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043より 第1楽章
     ・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64より 第1楽章
     ・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18より 第2、3楽章
     ・ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 op.102より 第1楽章
     ・ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 op.92
【発起人】 青木賢児(財団法人 宮崎県立芸術劇場 理事長)
      小澤征爾(指揮者)
      児玉幸治(社団法人 日本オーケストラ連盟 理事長)
      田中珍彦(社団法人 日本クラシック音楽事業協会 会長)
      堤 剛(チェリスト)
      徳永二男(ヴァイオリニスト)      <五十音順>
【主催】  東北応援チャリティ・コンサート実行委員会
      <事務局>1002(イチマルルニ)03-3264-0244/AMATI 03-3560-3010
【協力】  NHKエンタープライズ/KAJIMOTO/コジマ・コンサートマネジメント/(株)ジェイ・ツー/
      ソシエテ ジェネラル グループ/東京音楽大学/日経CNBC/(株)ヒラサ・オフィス
【後援】  (社)日本オーケストラ連盟/(社)日本クラシック音楽事業協会

      以上、詳細は http://amati-tokyo.com/performance/20110401.html をご覧下さい。

 1回目の書き込みの中で述べた『人々の心の中に「慰め」や「癒し」や「潤い」、さらには精神の高揚を求める気持が戻り』という状況が予想以上のテンポで訪れていることは、2回目の書き込みでご紹介した「仙台フィルによる復興コンサート」でも実証済みです。そして、そのような企画を一つ一つ成功させていくことが、何の意味も無い“自粛ムード”を振り払うことにも繋がるのではないでしょうか。その意味でも、こちらの『東北応援チャリティ・コンサート ~仙台フィルとともに~』にも多くの皆様にご来場いただけますようお願い申し上げます。
 

皆様、ありがとうございます。4

 投稿者:SPC会長・工藤一郎  投稿日:2011年 3月30日(水)20時22分8秒
返信・引用
  国内外からの救援や善意に支えられながら、被災者は今、懸命に困難と闘っています。そのような中、自らも被災者である仙台フィルが「復興コンサート」で起ち上がり、「音楽の力による復興センター」事業で活動を開始したのは、前回ご報告したとおりです。
 そしてそれに呼応するかのように、このたび“楽都仙台”に育まれた若き音楽家たちの有志が立ち上がりました。被災地となった仙台市のために何か出来ることをさせて頂きたい、という熱い思いで。
その若き音楽家たちとは佐藤彦大、佐野隆哉、鈴木美紗、津島圭佑、法貴彩子、美世真里奈(五十音順)の6名。全て今までの「仙台国際音楽コンクール(SIMC)」ピアノ部門の出場者です。

●『仙台国際音楽コンクールピアノ部門出場者による Charity Concert for Sendai』
日時:2011年4月7日(木)14:15開演(13:45開場)
場所:東京都文京区 不忍通ふれあい館 地下1階ホール
(文京区根津2丁目20番7号、東京メトロ千代田線 根津駅より徒歩約2分)
入場料:一般 2,000円 学生 1,000円(全席自由)
※チケット代金は全て義援金として仙台市に寄付させていただきますが、当日、別途募金箱を設置する予定です。
〔曲目(順不同)〕
・ショパン:幻想ポロネーズ 作品61、英雄ポロネーズ 作品53
・シューマン:クライスレリアーナ 作品16より
・リスト:ダンテを読んで
・ラヴェル:ラ・ヴァルス
・バッハ:トッカータ ホ短調 BWV 914
・グルック:精霊の踊り 他
※出演者、曲目はやむを得ず変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

主催:Charity Concert for Sendai 実行委員会
後援:仙台国際音楽コンクール事務局

以上、詳細は http://blog.goo.ne.jp/charitysendai/ をご覧下さい。そして一人でも多くの方にご来場いただけるよう願っております。

※ 前回、「(仙台フィルの)5月までの演奏予定は全てキャンセル」と書きましたが、それは「6月まで」の誤りでした。青年文化センターの補修工事が7月定期に間に合うよう、ただただ祈るのみです。
 

皆様、ありがとうございます。3

 投稿者:SPC会長・工藤一郎  投稿日:2011年 3月28日(月)09時43分10秒
返信・引用
  “群響”様の温かいお言葉が身に染み渡ります。また、群馬交響楽団の東京公演にはいつも御招待状を頂戴し、有り難く思っております。今回も伺う予定で、群響ファンズの方々にお会いするのも楽しみにしておりましたのに、叶わぬ事となりました。
さて、震災の規模の大きさと被害の深刻さが日に日に明らかになっていますが、私たちSPCも例外ではありません。前回、スタッフ全員の無事が確認されたとご報告しましたが、それは「一応身体は無事だった」ということであり、まだまだ多くのスタッフが自宅や職場の後片付けや善後策に忙殺されたり、被害の大きな実家への手伝いに戻ったりしています。事務局長は退院しましたが自宅のネット接続が回復しておらず、スタッフへの連絡などは私が代行しています。
 そのような中、3月26日(土)午後2時より、ついに仙台フィルが被災後初めてのコンサートを行いました。

●『つながれ心 つながれ力』 ~仙台フィルによる復興コンサート「鎮魂、そして希望」~
会場:浄土真宗・仏光山見瑞寺※内  籾江道子モダンバレエ・スタジオ
指揮:佐藤 寿一   ソプラノ:菅 英三子
〔プログラム〕
バーバー:弦楽のためのアダージョ
チャイコフスキー:弦楽セレナードより 第1楽章
グリーグ:組曲「ホルベアの時代」
エルガー:愛の挨拶
グノー/カッチーニ/マスカーニ:「アヴェ・マリア」
高野辰之 作詞/岡野貞一 作曲:故郷(ふるさと)
※ 見瑞寺は仙台駅の東側の宮城野区にあり、市内で最も被害の大きい若林区に近接しています。また、その住職・片岡良和氏は作曲家でもあり、仙台フィルの創立メンバーの一人で初代常任指揮者、そして現副理事長です。

このコンサートの趣旨を体現するような感動的な演奏に、近隣から集まった約80名の聴衆が涙しました。(前述のような事情に加えて、移動手段が無いという者もおり、SPCから出向いたのは私も含めて5名でした)
第1報で、山響首席トランペット奏者・井上直樹さんの「この時期の開催には反対の声もあったが、音楽でできるだけのことをしたかった」との言葉をご紹介しましたが、この時期だからこそ、人々が「慰め」や「癒し」や「励まし」を求めているのだという事が、このコンサートを通じても実証されたような気がします。
私たちとしても、まず仙台フィル自体に起ち上がる姿勢や心意気を示して欲しいと思っておりましたので、このコンサートはSPCにとっても今後への足がかりになりました。
仙台フィル関係者の話を総合しますと…
「5月までの演奏予定は全てキャンセルです。定期演奏会会場の青年文化センターは、幸い致命的な損傷は免れましたが、補修工事にどれほどの期間がかかるかという問題があります。このような状況を踏まえて、今回のコンサートを手始めに暫くの間、被災地や避難所を巡って無料で行う慰問コンサートを続けることにしました」
そのために次のような事業を立ち上げたそうです。

●「音楽の力による復興センター」事業
〔活動の内容〕直接被災地、避難所を訪ねてのコンサートをボランティアで行う。
〔お願いしたい事〕
1.演奏会実施のための資金のご援助
2.ボランティアで活動していただけるアーティストのご参加
3.被災者が集まりやすく演奏可能な会場について、場所や情報のご提供
センター代表:大滝 精一(東北大学経済学部教授、せんだい・みやぎNPOセンター代表理事)
センター事務局:公益財団法人仙台フィルハーモニー管弦楽団事務局内
振込先:七十七銀行本店 普通預金 口座番号7921667
    口座名義:音楽の力による復興センター  代表:大滝 精一

このような活動を通して仙台フィルの存在をアピールし、今後とも仙台フィルが仙台市にとって不可欠な存在である事を訴えて行くのだろうと思います。そのために現在最も切実に必要な“資金”の受け皿まで用意し、我らが仙台フィルは起ち上がりました。

※ 前回「母が人工透析を受けなければならないのに、病院に連れて行くためのガソリンが無い」と言っていたSPCスタッフは、その後、送迎用の車を緊急車輌扱いにしてもらい、給油できたそうです。6時間並んだそうですが。また、安否不明の2名の宮城学院女子大音楽科生のうち、私の授業を受けている方の1人は地震後11日を経て無事が確認されました。電気・通信が不通で連絡が取れなかったのだそうです。
 

大地震支援

 投稿者:群響  投稿日:2011年 3月21日(月)23時44分19秒
返信・引用
   3月26日墨田トリフォニィーで行われる地方都市オーケストラフェスティバルでの群響公演、ならびに翌27日の高崎での群響定期公演は震災復興支援公演として行い、献奏・募金がなされるとのことです。私は東京には行けませんが、高崎でこの募金に応じるつもりです。おそらく、札幌や山形を始めとして各地のオーケストラも同様のことを行うと思います。これは被災者並びに被災地域全てへのエールです。しかし、これとは別に、私としては仙台あるいは宮城県に特定した支援をJOFC本部(札幌)に音頭をとっていただきたいと思っています。決してSPCや仙台フィルの為ではありません。仙台そして宮城には、JOFCの活動を通して知り合った多くの共通の知人がいるからです。この未曾有の大災害を生き延び、より輝かしい地域の復興を目指して地域の皆さんと力を合わせて日々格闘しているSPCの方々への支援の気持ちをささやかではあるかもしれませんが、JOFCの一員として示して行きたいと思うのです。この義捐金はJOFCを代表した上田会長とSPCの工藤会長の連名で仙台あるいは宮城県のしかるべき所に寄付していただければと考えます。仙台フィルやSPCのみならず、私達が支援するオーケストラやそのファンクラブは安定した地域無しには存続は考えられません。こうした認識にたって、仙台あるいは宮城に特定した支援をしたいと思うのです。  

皆様、ありがとうございます。2

 投稿者:SPC会長・工藤一郎  投稿日:2011年 3月20日(日)00時02分26秒
返信・引用
  前回のご報告の直後、SPCスタッフの中の最後の安否不明者から「あと少しの所で津波を免れました」とのメールが入り、ひとまず全員の無事が確認されました。また、入院していた事務局長は本日退院した模様です。
とはいえ、他の一般会員の消息となるとほとんど掴めていないのが実情ですし、報道されているように、被災地全体が平穏な日常生活を取り戻すのには、まだまだ程遠い状態です。
以下はSPCスタッフや会員からのリポートです。
「大変なことになりました。家の中はすべてめちゃくちゃです」
「津波は我が家はセーフでした。しかしあちらの方面には友人知人も多く、心配しています」
「仙台フィルはどうなってるんでしょうか?」
「青文ホール(青年文化センターコンサートホール、仙台フィル定期演奏会会場)にひびが入ったそうです」
「避難所満杯です。サバイバルです」
「家は津波で冠水しましたが、私も家族も無事でした」
「家族、ご近所が思いのほか助け合いの気持に満ちていて、心の支えになっています」
「各地区の市民センタ-が避難所になっているので、毎日その対応をしています(市職員)」
「暗い気持ちになりますが、日常生活が戻るように励まし合いながらがんばりたいです」
「まだ連絡がとれないお友達もたくさんいて、そちらの様子をとても心配しています」
「私の母は人工透析を受けているので何があろうと病院に行かなければなりませんが、ガソリンがいつまでもつか…。いつもは静かな廊下や休憩室までも他の病院で透析を受けられない患者さんの順番待ちで溢れかえっています。」
「ガソリン・灯油、そちらはどうですか?」…
以上のように、現状は地域全体が生きるための支援を求めている段階です。このようなさなか、仮にJOFCが「仙台フィルのために」との趣旨で善意を寄せて下さったとしても、反感や顰蹙を買うだけのような気がします。その意味で、前回ご紹介したように、山響メンバーがチャリティーコンサートの収益を義捐金として日本赤十字社に贈ったというのは、全く的確なご判断だったと思います。
仙台フィルメンバー、SPC会員を含む私たち被災地の市民は、皆様の温かいご声援に励まされながら、まず目前の困難と戦い、生き伸びる道を模索し、地域を復興させようとしています。それが進んで行く中で、人々の心の中に「慰め」や「癒し」や「潤い」、さらには精神の高揚を求める気持が戻り、音楽やそれを演奏するための場の必要性が、必ずや実感されてくるはずです。対象を仙台フィルに絞ってのご声援やご支援は、少なくともそのような兆しが見え始めた段階でお受けするのが、タイミングとして相応しいのではないかと考えます。そのような状況を一日でも早く招き寄せるべく、私たちは互いに励まし合いながら頑張っているところです。

※前回も触れました宮城学院女子大学は、新学期のスタートが5月7日に延期されました。まだ情報が錯綜しているのですが、学生の中に犠牲者が出たようです(涙)。我が音楽科では2名が安否不明ですが、そのうちの1人は私の授業を受けている学生です。目下、学生たちと共に必死で情報収集している最中です。
 

Re:東日本大震災支援に関する意見募集について

 投稿者:山響FC 保科  投稿日:2011年 3月18日(金)03時03分17秒
返信・引用
  SPCスタッフの方にも安否不明の方がいらっしゃるとのこと、何より心配です。
ご無事をお祈りしております。

山響FCでは、スタッフは全員無事、会員からも大きな被害は伝わっておりません。
震災翌日昼~夕ごろまで、山形県中心部で停電がありましたが、米沢・鶴岡など新潟より送電の地域は無事でありました。今週16-18に予定された東北電力の計画停電も見送られ、ひとまず落ち着いてきているようです。
スーパーで卵・牛乳・納豆・水・カップめんなどが欠品したり、ガソリンスタンドが軒並み閉店といった状況ではありますが、太平洋側の被害とは比べ物にならないです。

11日,12日の山響定期演奏会は中止になりましたが、楽団員さんも全員無事とのことです。
また、15日夕、山響金管セクションと山大の生徒さんでチャリティコンサートが開かれました。(あいにく通勤のガソリン不足の不安があり乗り合い推奨の状況、山形往復100kmは断念して聴いていないのですが・・)

さて、標記の件、私見ですがJOFCで行ってみてはどうかと思う支援活動を挙げてみます。

■各FC会員から募金し、自治体・公的機関へ義捐金を贈る
 直近動けること、周辺団体と調整なども必要ないことがメリットですが、
 すでに窓口は十分あるし、軽油不足で支援物資を配布できなかったり、お金以外の障害が大きい
 現状では、JOFCとして乗り出しても効果は薄いかもしれません。

■各楽団・楽団員の本拠地などでのチャリティ活動を支援する
 山響FCでは、以前、中越地震復興チャリティコンサートを支援したと聞いております。
 FC単位でそれぞれの楽団を支援するという形で、活動しやすいでしょう。
 実際には、楽団としての活動だけで十分で、補助的なものになるかもしれません。

■各楽団・楽団員の被災地での演奏活動を支援する
 被災地でとなると、現地にいらっしゃるSPCさんの情報や人脈がきっと役立つでしょう。
 札響コンサートを主催されている札響くらぶさんのノウハウ、音楽教室で東北を回っている山響楽団員さんの情報、
 遠隔地へ演奏に伺う資金面の負担については、被災の少ない群馬・金沢・名古屋・広島の皆さんのお力が役立つかもしれません。
 JOFCとしての活動意義はすごく大きいけど、実際ものすごく大変でしょう。

浅学ゆえ、机上の空論、考えの浅いところも多く恥ずかしい限りですが、ご参考にしていただければと思います。
 

皆様ありがとうございます。

 投稿者:SPC会長・工藤一郎  投稿日:2011年 3月17日(木)19時57分57秒
返信・引用
  皆様の温かいお心遣いに感謝申し上げます。
まず、現状のご報告です。仙台フィルメンバーは全員無事ですが、18・19日に予定されていた3月定期はじめ、当面のいくつかの演奏会が中止となりました。
演奏会場も損傷を受けていると思われ、安全が確認されて使用が認められるのはそう簡単ではないと思われます。
SPCスタッフとはいち早く連絡を取り合いましたが、まだ安否不明者が1人おります。
地震発生時、私は車で仙台市北部を通行中でした。ラジオから緊急地震速報が聞こえ時、たまたま左手にコンビニが目に入ったので、小刻みな揺れを感じつつその駐車場に入ったのですが、停めた直後、車がバウンドしそうな物凄い上下動となり、恐怖を感じました。勿論それ以降の用事はすべて諦め、街なかを極力避けて市周辺部のみを辿ったのが正解で、運よく帰宅できました。それでも、途中の橋に段差が生じて通行止めになっているのを迂回したり、ガソリンが残り少なくなってきたりで、ヒヤヒヤの連続でした。
現在、宮城学院女子大学キャンパスは立ち入り禁止です。建物・設備などが受けたダメージが、素人の手作業で復元できるようなレベルを超えているのだそうです。また、東北大学は4月一杯休講だそうです。
私の所はだいぶ落ち着いてきていますが、灯油があと1缶しかなく、87歳の母を抱えて不安です。また、困っている方々の所に行って手助けを…とは思ってもガソリンがありません。ある知人からは、今は来てもらう段階ではないと言われました。結局、今は自分の目前の事を精一杯やるしかなさそうです。もちろん、避難所におられる方々の事を考えて、燃料・食料などの消費を最小限に抑えながら。
今朝の新聞に、山響メンバーが早速チャリティーコンサートを開き、集まった義捐金を日本赤十字社に贈ったという記事が載っていました。首席トランペット井上さんの「この時期の開催には反対の声もあったが、音楽でできるだけのことをしたかった」という言葉に涙が出ます。前仙台フィルコンマスで現新日フィルコンマスの西江辰郎さんからも、いち早く「何かできることはありませんか?」というメールを頂き、感激している所です。
皆様、そのような温かいお志はまず全被災者に、次いで仙台フィルに向けていただきたいたいと思います。SPCは前記のようにまだスタッフに安否不明者がいるだけでなく、各自の目前の事で手一杯であり、また事務局長が入院中ということもあって、直ちに行動を起こせるような状態にありません。態勢が整い次第、皆様と歩調を合わせる所存ですので、その時は何とぞ宜しくお願い申し上げます。
 

東日本大震災支援について

 投稿者:事務局長武藤義典  投稿日:2011年 3月17日(木)09時52分50秒
返信・引用
  群響ファンズ小野会長から寄せられましたご意見を転載いたします。

------------------------------------------------------

-----Original Message-----
From: onozen
Sent: Monday, March 14, 2011 10:34 PM
To: muto@sakkyoclub.net
Subject: 仙台への義援金について

 ご無沙汰しています。余震対策でまだまだ大変な日々が続きますが、今回の地震で甚大な被害を受けた仙台に対してJOFCとして義援金を募る音頭を札幌で取っていただくことを検討していただければと思いメールしました。お互い自分たちのことで精一杯状況ですが、金沢、名古屋、広島は影響は少ないですし、群馬も物的被害は軽微ですので幾分の余裕はあります。お忙しいこととは思いますが、よろしくご検討いただければと思います。
 群響ファンズ 小野 善平

http://sakkyoclub.net/jofc/

 

(無題)

 投稿者:事務局長武藤義典  投稿日:2011年 3月12日(土)16時54分50秒
返信・引用
  昨日の地震は、北海道でも津波による被害が出ていますが、東北地方の被害には比べようもありません。
地震発生時、私は会社の事務室に居りましたが、テレビで石原東京都知事の立候補会見を見ていたとき、揺れを感じていないのに防犯モニターが大きく揺れだしたのを見て、廊下に出て地震が来るよと注意した直後に大きく揺れだし、ゆったりとした大きな横揺れが続き、その揺れは眩暈と吐き気を伴う異質のものでした。
その後、同じような横揺れが1回と下から突き上げるような縦揺れが2回続きました。すぐにテレビのニュースを確認したところ、札幌は震度3程度のことで、津波警報(その後、大津波警報に変わる)も出されていました。
津波はそれから1時間後に到達し、浦河港、釧路港の状況をテレビで見ていましたが、津波が押し寄せる状況を見るのは初めてでした。津波は、1回目より2回目のほうが高く、浦河港では埠頭に駐車中の何台もの車を海に引き込む実況中継を目の当たりにして、その怖さを知ったところでした。
しかし、その後、ニュースの中で宮古市で左右から津波が押し寄せ、駐車中の何十台という車やコンテナを一気に流してしまう状況を見て、その被害の状況がこんなに違うのか、今回の地震は大きな被害をもたらしているのではないか、と感じたところですが、時間が経つにつれ各地の被害の状況の報道を見て、阪神淡路以上に深刻になっていると思いました。
地震に遭われた方々には心よりお見舞い申しあげますとともに、非力な私には何もできなかもしれませんが、せめても心に支えになれる何かができればと思っています。
いち早く立ち直り、普段の生活の戻られますことを心から願っています。

                  JOFC
                    事務局長 武藤 義典

http://sakkyoclub.net/jofc/

 

すごい地震と津波です!JOFC皆さんの安否確認です!

 投稿者:西川吉武メール  投稿日:2011年 3月12日(土)10時36分46秒
返信・引用
  今回の地震と津波の脅威は仙台を中心として広域に及んでおります。各地とも甚大な被害に遭われております。仙台SPCの皆さん!そして山響ファンクラブの皆さん、皆さんの状況はいかがでしょうか?一段落し、落ち着いてからで結構ですので状況をお知らせください。
JOFC関係者全員が無事で健康であること心より祈念しています。
札幌のほうはたいした被害も無く大丈夫です。このネットワークを活用して、支援希望のことがありましたら、お知らせください。

札響くらぶ全員より
 

JOFC in 金沢’11の概要

 投稿者:事務局長武藤  投稿日:2011年 3月 2日(水)16時45分36秒
返信・引用
  第5回JOFC総会 in 金沢’11の開催スケジュール、会場等の概要が固まりました。
HPに詳しく掲載しましたのでご覧ください。

http://sakkyoclub.net/jofc/

 

メンテナンスのお知らせ

 投稿者:武藤@札響くらぶ  投稿日:2010年 2月22日(月)17時42分7秒
返信・引用
  このたび、2010年2月24日(水)午前5時~午前9時までの間、サーバーメンテナンスのため、全てのサービスの「管理画面」へのログイン、「投稿」の新規作成ができなくなりますのでお知らせいたします。  

HP全面リニューアルしました

 投稿者:武藤@札響くらぶ  投稿日:2010年 2月15日(月)21時09分9秒
返信・引用
  ホームページを全面リニューアルしました。
これが3回目になり、たぶん最後になります。
たぶん、リンクずれやリンク不良など出てくると思います。
この機会に、HPを隅から隅まで見てみてはいかがでしょうか。
ページ数が少ないので、そんなに時間はかからないと思います。
何かあったら、このページに入れてください。
 

事業仕分け

 投稿者:東海林@山響FCメール  投稿日:2009年12月26日(土)17時55分32秒
返信・引用
  山響FC@東海林です。
昨日の閣議決定において、無事「子どものための優れた舞台芸術体験事業)」のほうは当初の予定どおり満額予算計上されたそうです。
「目にみえない」未来ある子供たちへの音楽での支えがやっと認識していただけ、音楽家さんだけではなく、応援している我々ファンの熱意がこうして大きなうねりとなって動かしたことは大変意義のあることだったと思います。

芸術創造活動特別推進事業助成金(定期への助成)に関しては減額される可能性があるとのことですが、こちらも無事、予算計上されてほしいものです。

先日、加藤顧問が実行委員をしてらっしゃる山形県酒田市の希望ホール(またまたバルコニー席一番前)で山響のシベ2とエルガーのエニグマをポーランド人のマエストロで聴いてまいりました。
普段、山形テルサのドライな音響で聴いている私にとって希望ホールでのシベリウスは衝撃的なものでした。いまだ、脳内リピートしております。

札響くらぶの会報が届きました!
山響FCのことも書かれてあり、大変うれしく思いながら内容盛りだくさんの会報を読ませていただきました。先日の高崎のことも思い出されます♪1月の定期、札響さんもシベ2を演奏されるのですね♪
いつか札幌の地でシベリウスを聴けますよう!

http://ysofc.sakuraweb.com/

 

サーバーメンテナンスのお知らせ

 投稿者:武藤@札響くらぶ  投稿日:2009年12月11日(金)06時39分59秒
返信・引用
  掲示板運営者teacup.からサーバーメンテナンスの連絡がありましたので、以下のとおり転載いたします。
----------------------------------------------------------------
 このたび、レンタル掲示板におきまして、下記の日程でサーバーメンテナンスを行うこととなりました。

 【メンテナンス日時】
 2009年12月17日(木) 午前5時~午前8時まで

 メンテナンス中は、閲覧・ログイン・投稿など、レンタル掲示板のすべての機能がご利用いただけなくなります。
 新規作成も出来ませんので、あらかじめご了承ください。

 ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしますが、なにとぞご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
 

文部科学省関連パブリックコメントの応募

 投稿者:武藤@札響くらぶ  投稿日:2009年12月10日(木)17時51分38秒
返信・引用
  1.パブリックコメントの応募
 先に行われた行政刷新会議の事業仕分けの中で、オーケストラの活動に関連する事業が、縮減又は廃止とされたものがあります。これらの事業は、オーケストラの活動に重大な影響を及ぼすと思われます。
 JOFCとして、文部科学省が募集するパブリックコメントに「2.パブリックコメント作成の方法」の例文にて応募し、事業の縮減又は廃止に反対いたします。
 つきましては、JOFC会員各位におかれましては趣旨をご理解いただき、各クラブとしても応募いただきますようお願いいたしますとともに、各クラブを構成する会員の方々をも巻き込んで応募を促していただきたくお願いいたします。
 パブリックコメントの募集は12月15日が締め切りです。早めに応募されるようお願いいたします。

2.パブリックコメント作成の方法
 パブリックコメント例文を以下のとおり作成しましたが、参考資料(事業仕分けの結果・評価コメント)を参考に各自で工夫して作成することをお勧めいたします。もちろんそのままコピーして貼り付けて応募していただいてもかまいません。
 また、文末に応募者の「署名」を入れることをお忘れなく…。

--------------------------------------------------------------------------------
例 文

文部科学大臣 様
文化庁長官 様

日本プロオーケストラファンクラブ協議会(略称:JOFC)は、2006年、プロオーケストラを応援するファンクラブである札響くらぶ、仙台フィルハーモニークラブ、山響ファンクラブ、群響を応援する県民の会、石川県立音楽堂学友会、名フィルファンクラブ、広響フレンズが参加し、プロオーケストラの支援や発展、ファンクラブの交流を目的に設立しました。
つきましては、先の行政刷新会議における事業仕分け結果に関しまして、プロオーケーストラの活動に関連する次のとおり事業仕分けに係るパブリックコメントに応募させていただきます。


番号4
事業名:文化関係1-独立行政法人日本芸術文化振興会関係
    (芸術創造活動特別推進事業助成金(従来のアーツプラン))

 オーケストラの運営が民間の寄付と入場料収入だけで採算が取れる構造になっているオーケストラは在京のほんの一部のオーケストラに限られているのが現状です。それ以外のオーケストラは、必要な営業収入のうち半分は文化庁の助成金や自治体の補助金で賄われています。100名近いプロの音楽家である団員を抱えるオーケストラは、それだけで維持するのが難しいと言う事は誰でも理解出来る事と思います。
 欧州では殆どが国や自治体で支えており、アメリカでは主に民間の寄付で成り立っているということですが、寄付という文化が定着していないわが国においては、欧州型の税金で文化を支えるやり方が必要ではないかと思います。
 あえていいますと、地方にプロオーケストラがあることによりどれ程多くの人々に感動と幸せを届けているか、そして地域の子どもたちに本物の音楽を聴くことによりどれほど豊かな感受性を育むことか、そこから育ってくる才能も楽しみではありませんか。現在の音楽的環境により日本の音楽家達のレベルがかって無かったほどにあがっていると思うのは我々だけではないはずです。
 かりにも先進文化国家を自認するわが国日本が、芸術文化を無駄なものと判断し、これまで行ってきた補助金や助成金を打ち切ったなら、わが国のオーケストラやオペラなどの文化は完全に壊滅し、文化不毛の後進国へと成り下がってしまいます。
 日本古来の芸術文化を含めて、守り育てていくことが国と自治体の責務と考え、廃止ではなく、中間あるに独立行政法人や財団法人、社団法人の関与を排して予算を縮減を図ることをすべきで、事業については現状を維持し、廃止には反対です。


番号4
事業名:文化関係1-独立行政法人日本芸術文化振興会関係
    (子どものための優れた舞台芸術体験事業)

 子どもが優れた舞台芸術を体験できる機会は、都市部特に大都市在住の子どもほどその機会に恵まれ、地方に在住する子どもは都市部の子どもの何十分の一になるだろうか。もしかしたら中学校を卒業するまで一度もその機会に恵まれないかもしれない。こんなことは子どもにとって大変不幸なことではないでしょうか。
 子どもたちに全国隈なく教育環境の機会均等を国の責務として行うべきで、国が何らの政策を講じないまま自治体に移管することになれば、実施する自治体としない自治体で、受けるべき機会を失う子どもが多数生じる恐れがあり、不公平が生じます。
 優れた芸術家や芸術団体がその活動地域にこだわらず、全国求められる地域の学校に出張して子どもに優れた舞台芸術を体験してもらうことは、子どもの感性の成長や心の安定をもたらす大切な事業であることと、優れた舞台芸術を保存、後世に継承していくことにもなります。
 優れた芸術文化は国の宝であり、国策として国費による保存、継承していくものであり、自治体や民間、寄付を頼りにしていくものではありません。趣味としての芸術文化活動とは区別すべきものです。
 この事業にも中間に独立行政法人や財団法人、社団法人が介在しており、これらの関与を極力排除し、この部分の予算の縮減を図ることとすべきで、事業を廃止することではなく現状を維持することであり、廃止には反対するものです。


番号5
事業名:文化関係2-芸術家の国際交流等(芸術家の国際交流)

 芸術文化の振興、国際交流事業は文化庁に一本化し、むしろ外務省などの事業は廃止して文化庁に付替えるべきである。
 また、150人は多すぎるというが、都道府県に均せば3~5人程度で、決して多すぎることはない。財政状況からすれば増やすことは難しいが、現状維持が妥当なところである。
 日本の伝統芸能を目指す芸術家はその技を習得する場所も人も国内に充足しているが、外国の芸術文化を志す新進芸術家にとっては海外の芸術文化の発祥の地に学び、技や知識、伝統を習得することは自身を成長させ、高い技や知識、伝統を身に付け、国内の芸術文化をさらに発展させ、人材を育成していくことに欠かせない事業である。
 日本は、田中角栄の日本列島改造論以来、人の考え方が金優先主義へと走り、さらに小泉改革により格差拡大により、人心は日本人としての心や考え方、気持ちの余裕を失い、ささくれ立ってきています。このような心や考え方、気持ちの余裕を取り戻すには素晴らしい芸術文化に触れることが一番だと考えますので、事業仕分けの事業の縮減は他省庁の類似事業を文化庁に付替えすることにより、現状維持に見直すべきです。


番号5
事業名:文化関係2-芸術家の国際交流等
    (伝統文化子ども教室事業、学校への芸術家派遣、コミュニケーション教育拠点形成事業)
 伝統文化子ども教室、学校への芸術家派遣、コミュニケーション教育拠点形成などの事業は、学校教育の一環として各学校が独自に行っているもので、実施している学校にとっては差別化するための必要不可欠の事業です。プロの芸術家の高い技能や知識に子どものころから触れられることは、子どもにとって心の成長に欠かせないものです。
 事業仕分けで成果、成果といっていますが、知識を点数化することはできますが、心の成長具合、持ちように、そもそも心の教育の成果は求められるものでしょうか、そうではないはずです。
 いま、大人のささくれ立っている心は、確実に子どもにも伝染してきていて、重大な犯罪の低年齢化がすすんできています。せめて心の教育事業には国を挙げて投資しようではありませんか。
 将来、自治体への事業に付替えていくことはあると思いますが、これは学校教育の制度の問題と一体で、自治体へ完全移管されるときに行うべきもではないでしょうか。
 事業仕分けとして、国の事業として行わない、ではなく、現状維持に見直しをすべきです。もちろん、外郭団体を経由する事務管理費などの縮減には異論はありません。


3.パブリックコメントの応募方法(送信方法)

 パブリックコメントを出すためのフォームが特にある訳ではなく、新規のメール作成で、
  あて先に「nak-got@mext.go.jp」
  件名に「番号4-文化関係1、事業番号5-文化関係2」
と入力(コピーして貼り付けてもかまいません。)し、本文に前記のコメント例文を参考に入力(又はコピーして貼り付ける。)します。
 文末には署名を必ず入れてください。ニックネームなどは使用しないでください。
 

JOFC会員用掲示板の投稿の仕方

 投稿者:武藤@札響くらぶ  投稿日:2009年12月 5日(土)13時21分2秒
返信・引用 編集済
  JOFCホームページの管理人&札響くらぶの武藤です。

この掲示板の投稿の仕方について照会がありましたので、マニュアルとして以下のとおり作成しましたので、投稿の際に参考にしてください。
なお、画像付きのマニュアルは、
  http://www7a.biglobe.ne.jp/~september/jofc/index.html
の「Topics」の「JOFC会員用掲示板の投稿の仕方」をご覧ください。

  JOFC会員用掲示板の投稿の仕方

1.新規に投稿する場合
 ①投稿者の名前を所属が判るように入れる。投稿ごとに変えることができますが、最後に使用した名前が登録され、次に投稿するとき表示されます。
   例…武藤@札響くらぶ
  この掲示板は、本名を名乗ることを原則としています。ニックネームなどの場合、記事の内容によっては削除されます。
  また、メールアドレスは、迷惑メール受信の原因となる恐れがありますので、公開(入力)しないほうがいいと思います。
 ②題名は、投稿内容がわかるよう簡略に入れる。題名がないと投稿できません。
 ③投稿本文を入力する。「入力補助」をクリックすると文字に変化をつけたり、絵文字などを入れられます。
  また、「画像・ファイル」をクリックすると写真や画像を添付することができます。
 ④入力を終了しましたら「確認」をクリックする。

2.投稿に返信する場合
  返信したい投稿の記事の右端の「返信・引用」をクリックすると、以下の新規投稿と同じ画面が開きます。投稿者欄には最初に使用した名前が引用表示され、題名欄には返信する題名の前に「Re:」の記号が付いた題名が引用表示され、本文入力欄には「○○さんへのお返事です。」の文章に続き、行頭に「>」の記号が付いた投稿文が引用表示されます。
  投稿者は、投稿、返信の都度変更ができますが、次の投稿のときは変更後が使用されます。メールアドレスは新規投稿のときと同様です。
  題名は、返信の内容に添った題名に変更することができます。
  本文は、引用された投稿文前文を削除するか、返信に必要な投稿文のみを残し、不要な投稿文は削除して返信文を入力する。
  入力終了後、「確認」をクリックする。

3.投稿
  投稿文を確認し、修正する場合は「戻る」をクリックして前記「1」又は「2」に戻り、修正して「確認」をクリックし、修正後の投稿文を確認し、半角大文字で表示されている認証コードを入力して「投稿」をクリックする。認証コードは、認証コード入力欄のすぐ上に6桁の半角大文字の英数で表示されています。投稿ボタンを押すごとに変わります。
  「投稿」をクリックした後は、掲示板の画面に戻ります。

4.投稿後の修正又は削除
  投稿後に投稿文の修正が生じたとき、投稿を削除したいときは、投稿者本人(自分)の投稿に限って修正(編集)や削除をすることができます。
  修正(編集)又は削除したいときは、掲示板の最下行の「自分の投稿の編集・削除」ボタンをクリックし、表示された投稿一覧表の画面で削除したいときは「削除」ボタンを、修正したいときは「編集」ボタンをクリックする。
  修正後は「投稿」ボタンをクリックし、修正後の投稿が表示されたら「記事一覧表示」をクリックして掲示板に戻る。
 

オケ連盟のパブコメは?

 投稿者:西川吉武メール  投稿日:2009年12月 5日(土)12時04分5秒
返信・引用
  札響くらぶ西川です。
(社)日本オーケストラ連盟では行政刷新会議が進める「事業仕分け」のうち、「文化への予算」に関し、とりわけ「事業番号3-4(独)日本芸術文化振興会」、「事業番号3-5 芸術家の国際交流、伝統文化子ども教室事業、学校への芸術家派遣、コミュニケーション教育拠点事業」に対する「事業仕分け」について、11月19日に以下の意見書を文部科学省・副大臣中川正春氏、政務官・後藤斎氏に提出しています。あわせてHPでの一般の方々からの提出も案内されております。
JOFCとしても、この事業仕分けに対して意見を提出する必要を感じます。
JOFCの役員の方々へ意見をお伺いします。
 

各ファンクラブノみなさんへ

 投稿者:西川メール  投稿日:2009年12月 4日(金)10時50分14秒
返信・引用
  札響くらぶ西川です。
この掲示板へ投稿のあった事業仕分けによる、各オーケストラへの支援削除ですが、各オーケストラではどうなっているか、ファンクラブから聴いていただけますか?その状況によってJOFCとして要望書を提出するかどうか検討いたします。大変重要なことと思います。各ファンクラブの皆さんこの掲示板を必ず見て動向を把握してください。
オーケストラがより良い音楽を演奏できる環境をぜひ支援していきましょう。
保科さんありがとう!
 

Re: 事業仕分けへのパブコメ

 投稿者:武藤@札響くらぶ  投稿日:2009年12月 4日(金)08時17分1秒
返信・引用 編集済
  > No.12[元記事へ]

保科@山響FCさんへのお返事です。

札響くらぶ&山響FC新会員の武藤です。
ご無沙汰しております。
パブコメの件につきましては、上田札響くらぶ会長&JOFC会長、西川札響くらぶ副会長&JOFC幹事長に確認のメールを送りました。
札響くらぶでは、16日に会報第49号の発送作業があるので、何らかのアクションができればと思っています。
 

事業仕分けへのパブコメ

 投稿者:保科@山響FCメール  投稿日:2009年12月 3日(木)00時49分26秒
返信・引用
  ご無沙汰しております!

札響くらぶ 新入会員の保科です!(え?!)
札響くらぶ10年誌の素晴らしい内容に、感嘆しております♪


さて、先般行われた、行政刷新会議による「事業仕分け」、
新聞によれば、山響で7000万消えるのみならず、仙フィルさんでも4000万の影響があるとか。

予算編成の時期に向けて、文科省で12月15日までパブリックコメントを受け付けており、
オーケストラ協議会でも全国のオケユニオンに投書を呼びかけているそうです。

山響ファンクラブでは、12月11日の会報発行を目指して会報編集中でありまして、
別紙として投書呼びかけを同封しようという話が出ております。

これについて、なにか実施をめぐるアドバイスや、各ファンクラブさんでどんな対応を予定しているかなどお聞かせいただけますか?

また、JOFCとして何かアピールなどは予定されますでしょうか?

以上、よろしくお願いいたします!

http://ysofc.sakuraweb.com/

 

Re: はじめまして

 投稿者:武藤@札響くらぶ  投稿日:2009年10月 3日(土)02時43分7秒
返信・引用
  > No.10[元記事へ]

東海林@山響FCさんへのお返事です。

> はじめまして、山響ファンクラブの東海林と申します。
> 昨年は山形までお越しくださってありがとうございました。今年は群響さんの演奏を聴き、新人役員としては、懇親会、総会で皆様のご意見をお聞きし、これからの活動の道しるべにさせていただけたら、と思います。

高崎でお会いできることを楽しみにしています。
 

はじめまして

 投稿者:東海林@山響FCメール  投稿日:2009年10月 2日(金)22時55分54秒
返信・引用
  はじめまして、山響ファンクラブの東海林と申します。
昨年は山形までお越しくださってありがとうございました。今年は群響さんの演奏を聴き、新人役員としては、懇親会、総会で皆様のご意見をお聞きし、これからの活動の道しるべにさせていただけたら、と思います。

よろしくお願いいたします。

↓音楽監督ですね!

http://ysofc.sakuraweb.com/

 

ご無沙汰しております。

 投稿者:武藤@札響くらぶ  投稿日:2009年 9月23日(水)21時01分18秒
返信・引用 編集済
  みなさん、ご無沙汰しております。
来月、高崎にて総会が開催されますが、札響くらぶも会長はじめ12~3名で参加いたします。
皆様にお会いできることを心から楽しみにしております。

年に1度くらいですが、JOFCのホームページを大幅に更新しました。
昨年の山形総会の結果を掲載、今年の高崎総会のお知らせ、石川県立音楽堂楽友会の追加が主な内容ですが、これに関連する細々した更新もしております。
また、この掲示板も使いやすくするとともに、写真や図画なども添付することができるようになりました。
ぜひ利用してください。
テストで、今年の札響くらぶコンサートのクイズのスナップを添付してみました。
指揮者は、山響音楽監督の飯森範親さんです。
 

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