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24日は楽しい夜でした。Ma's、いいですねえ。音楽に対する皆さんの愛情がタップリで。三者三様、それがいい感じでブレンドされて、いやあ酒が進む進む。発条仕掛のライブでは、発条さんが今まで歩んできた音楽の道程というものを見せてもらいました。かつてライブでよく見たCaptain Sige Sige時代の曲がいっぱいあって懐かしかったです。Sige Sigeの曲は今までも発条仕掛でやってたけど、この日はそれらの曲が改めて発条さんの現在進行形の音楽として形になっており、発条さんの「音楽個人史」だなあ、と思いながら聴いておりました。3曲目の「言葉のウィルス」の時などは、発条さんの演奏の後ろにSige SigeのI君のギターやK君のサックスが透けて聴こえて来る気がして、懐かしい「聖家族」の事などが思わずフラッシュバック。超高速発条バージョンの「肉人形パーラー」、見てる方が腕がツリそうでしたよ(笑)。体力勝負、ばっちりパンク。間違い無いですね。カバー曲も、先人に対する愛情が美しく。割礼とジョージ・ハリソン、良かったなあ。とてもいいライブだったので、発条さんの無い袖を半ば無理矢理振らせてしまった2回目のアンコール、「君はそれでも美しすぎて」。ありがとうございました。そういえば、I君の家の壁にこの曲の歌詞が貼ってあったよなあ。そんなこんなで、発条さんのライブは私にとっても色々な
事が思い出されて感慨深いものでした。というわけで、Ma'sに比べて発条仕掛に対するコメントが圧倒的に長くなってしまい・・失礼しました。次のライブを楽しみにしてます。
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