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ビル・エモット著「西洋の終わり」

 投稿者:瀬戸山豊73歳  投稿日:2017年10月10日(火)13時48分58秒
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  100年程前シュペングラーによる「西洋の没落」本が出て当時大きなる衝撃を与えたみたいだが今回の「西洋の終わり」が二番煎じなのか?と思って読むとものすごくリアルではるかに衝撃的だ。

自由、平等、による資本主義が終わりを迎えてるとかそれは何か、民主主義なるものがポピュリズムにより目の前にある問題を先送りすることにおいて国の負債を膨らませ格差を拡大していくと言う事だ医療費の減額とか年金の減額をしないと国の財政は成り立たないであろうが民主義国における先進国はこれに陥り次第に硬直化してアメリカトランプのような保護主義を生み出すとか

日本も同じで命が大事だアッパカパと言いながら膨大な医療費は誰が払う。
「資本主義の終焉」を読んでも似てるが先進国の人口減少と途上国のギャップは軋轢と格差を生み出す。資本主義の必然的システムでそれが資本主義のエネルギーとなってイノベーションと市場を作り出してきたがここにきて猛烈な矛盾に冒され始めた。

中国共産党における資本主義はさらなる格差を生み出し13億の治安を維持するために国防費より多くの治安維持詩を使う、これで市場が保てるのか?
 
 
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