投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


日本の「裁判官」は全てインチキ人間

 投稿者:ねこ  投稿日:2014年 5月 7日(水)20時35分1秒
返信・引用
  日本の「裁判官」は全てインチキ人間

http://ichiba.geocities.jp/gbsg0309/0203/34/226.html

国家に忠実な裁判官に良心的な人間がいるはずがない。
もし本当に良心的であれば、当然に「国家」の利権と衝突するはずだ。
そういった裁判官が一人もいないこと。
その事実が、裁判官が全体として犯罪者組織であることを物語る。
そもそも、公務員の内部に「汚職」がないことこそ、
完全犯罪の巣窟であることを物語る。
(仮説を含む)

( http://ichiba.geocities.jp/gbsg0309/0102/5/181.html )
 

そもそも裁判官が原告・被告よりも威張る?

 投稿者:ねこ  投稿日:2013年 9月22日(日)11時38分45秒
返信・引用
  そもそも裁判官が原告・被告よりも威張る?
http://park.geocities.jp/jpcdebate/0203/p034.html#page226
憲法や法律や人間の道徳に、
「裁判官」や「警察」が一般人よりも偉くて、威張って、優位な立場にある、
などという条文はない。
それなのに、いつのまにか、奇妙な法衣を着て威張り散らしている。
そもそも、裁判とは、公衆の前で議論すべきものであり、
たとえ犯罪者でも、それを理由にバカに出来るはずがない。
座席も高い所にあること自体、封建制度、奴隷制度そのもの。
そもそも、家族や自分が心配で住所や本籍や親族や電話番号すら
公開できないような卑怯者に殺人を命ずる資格があるのか。
(仮説を含む)
( http://park.geocities.jp/jpcdebate/0103/p031.html )
 

控訴審敗訴

 投稿者:真砂 佳典メール  投稿日:2012年 1月26日(木)23時30分3秒
返信・引用
  1月25日の控訴審判決の報告です。

(結論)
「控訴を棄却する」

判決文は実質8頁で、経過等の部分を除く本文は4頁程度の簡素なものでした。
その中で控訴人の主張を退けたものは3項目程度ですが、既に解決しているものの繰
り返しであり、控訴理由書の主要部分に触れることはありませんでした。
「年明けに提出されれば読ませて貰う」と言った、「牧野鑑定への見解」も読んだ形
跡はありません。

(所感)
一審判決がボロボロだったので、控訴審は私にとっては攻めの展開でした。
判決は高裁の権限で押し切られた思いしかなく、どこで負けたのかサッパリ分かりませ
ん。。

一審判決とそれを支えた大慈彌鑑定を控訴人に否定されたため、急遽登場させた牧野
鑑定人に大慈彌鑑定を否定させることで、控訴人の批判をかわし牧野鑑定の一部を採
用することで控訴人を潰す。まあこんな所でしょう。。

(こんな判決あり?)
25日午後1時15分「511法廷」の判決は、何と12件が同時間に設定されました。「最初
の方どうぞ」「はい終わったら早く出て下さい」「次の方どうぞ」と流れ作業です
よ。こんな判決ありなんでしょうか。。
馬鹿にされた思いしか残りません。
私は2番目。判決は「控訴を棄却する。控訴費用は控訴人の負担とする。内容は判決
文をお読み下さい」の実質10秒・・・・

(それでどうする)
負けたとはとても思えないので、最高裁への上告を準備します。
こまったものです。。

まあこれも人生。。今後ともご支援をよろしく。。
 

第三回控訴審の報告

 投稿者:真砂 佳典メール  投稿日:2011年11月22日(火)12時23分17秒
返信・引用 編集済
  11月20日のワールドディを企画、参加された皆さん。ご苦労さまでした。
私は参加できませんでしたが、企画が毎年大きく広がっていることに感動してます。

http://9005.teacup.com/worlddayfortrafficvictims/bbs


遅くなりすみません。11月14日の控訴審の報告です。

遠方より多くの傍聴支援ありがとうございました。

(結論)

本日で結審。判決は1月25日

(裁判の内容)

①11月10日被控訴人から鑑定書が提出
②控訴人からは14日当日に準備書面(「鑑定書」の見解)と「意見書」を提出
③裁判所:控訴人、被控訴人からの主張が揃ったので結審する
④判決は2012年1月25日(金)

(「鑑定書」と「意見書」)

①被控訴人の「鑑定書」は控訴人の甲44号証~55号証(「新証拠」)への反論として提出されましたが、「(控訴人が主張するよう)原判決は正確性に欠けるが、実況見分調書が正しいのであり特に問題ではない」との主張です。
②「新証拠」は原判決の誤りを一つ一つ質す全400頁にのぼるものでした。しかし「鑑定書」は物証(控訴人)への判断は避け、反論のための反論に終始しました。
③控訴人は急遽「準備書面」「意見書」を14日当日に提出しました。

(裁判所の判断)

①本日で結審する。
②「本日提出の準備書面及び意見書は急遽作成されたものであり、鑑定書には問題が多く本格的反論を用意する」と主張しましたが、「主張は理解しています。」「判決までには充分な時間を取っています。反論を提出するなら判決日の三週間前までには提出して下さい。読ませて頂きます」とのことでした。

(所感)

①裁判は「実況見分調書」の信憑性を争うのもですが、相手「鑑定書」の「実況見分調書が唯一正しい」では、全くかみ合いません。
②物証(原告)を一つでも認めれば実況見分調書は成り立たちませんが、一審判決はよほど実況見分調書を覆したくなかったのか、物証(原告)を認めつつ実況見分調書を肯定するという、理解に苦しむ判決文でした。
③高裁が同じ過ちをおかさないよう願いますが、公的機関(警察)の判断を優先するこの世界(法曹界)では不利な状況は変わらないと感じています。
④高裁裁判長のDNAが一審裁判長と同じなら「負け」、事実を正確に観る目があれば「勝ち」

(次回期日:判決)

と き:2012年1月25日(水)
    1時15分
ところ:東京高裁(511号法廷)

http://www011.upp.so-net.ne.jp/Akira/

 

控訴審二回目の報告

 投稿者:真砂 佳典メール  投稿日:2011年 9月22日(木)11時29分17秒
返信・引用 編集済
  報告が遅くなりすみません。遠方より傍聴に来て頂きありがとうございました。

■ 控訴審第二回の報告

期日:2011年9月12日(月) pm2時~
場所:東京高裁(511号法廷)

・控訴人は「衝突形態の解析」(甲51~55号証)を8月末に提出
・被控訴人は甲51~55号証を反論する「準備書面」を9月9日に送信
・控訴人は「準備書面への見解」(本論に触れず反論に値しない)を当時提出
・控訴人の口頭弁論
・裁判長は被控訴人に控訴人の主張に反論するよう促し次回期日を設定

■ 次回期日

期日:2011年11月14日(月)pm1時30分~
場所:東京高裁(511号法廷)

■ 口頭弁論の要旨

当日口頭弁論の要旨です。関心をお持ちの方はお読み下さい。
ホームページ(Akira通信)に資料の一部をアップしました。

(1)裁判の長期化は飯能署の証拠保全(実況見分)が不完全だったことが原因

①両車両の検証が行われなかった。(車両の損壊状態の検証により衝突形態の把握が十分できる)
②整備状態,整備記録も把握しなかった(夜間の数枚の写真のみ)
③積載量の把握(荷台の撮影でも把握は可能)(車検証記載の「土砂等積載禁止事項」を見落とし,または黙認した)
④「目撃証人」の供述に安易に依拠し,夜間の事故にも拘わらずに「目撃証言」の夜間検証が実施されなかった。
⑤「路面擦過痕」と車両損傷の付き合わせがない。(当該事故の証明がない)
⑥「交通事故現場図」には基本的事項に誤りが多数ある。

要するに,客観証拠による事故態様の検証を怠り,「暴走行為」の先入観から「目撃証言」の作為性を見落とした。

②④は検察審査会の不起訴不当議決後の再捜査で追加捜査から新事実が判明したが,検察庁は記録を残した以降は捜査を行っていない。(④は本人をあえて立ち会わせなかった。その結果「北○証言」の信憑性が崩れた。原判決も本来決定的と考えられる北山証言の核心部分は採用していない。)

(2)警察の到着前に救急隊員によって破損したパーツ類が片付けられた

①その結果,飯能署が衝突地点を誤る原因となった。
②しかし,ガラス片等の散乱物は掃き集められ残されたものの画像解析から散乱状況が特定された。
③飯能署が認定した「衝突地点」からはガラス片等はまったく確認されていない。
④伊藤隊員の証言からも「立ち入り禁止テープの外」(原判決の衝突地点)付近には「拾い集めるようなものはなかった」(証人調書)

(3)よって, 原判決の衝突地点の特定を裏付ける物証はない

①原判決の根拠は,実況見分調書の「路面擦過痕」のみ(それすら裏付けがない。また確認された物証と全て符合しない)。原審進行協議〔裁判長交代前〕では,ではこの点が確認されれば,実況見分調書には衝突地点を特定する客観証拠はないことになると協議がなされた。
②原判決は,控訴人の提出した証拠の一部(横滑り痕・二次衝突・ガードレール痕跡・ドアーパネルによる擦過痕・ガラス片)を認めながら,×2地点での衝突を前提にしたため,不自然で,辻褄の合わない説明に終始している。
③原判決はガウジ痕を明確に否定し,「擦過痕1」と同一視した。これは明らかな誤り。
④原判決が判断の拠り所とした「大滋彌鑑定」は進行協議での口頭の約束を破り,控訴人作成の甲号証のほぼ全てを検討対象から除外する横暴なものであった。重要な証拠の大半を無視し,控訴人の主張する衝突形態の引用すら誤っている。

(4)新証拠(甲51~55号証の説明)

原判決でいう「×2地点での衝突」→「第二次衝突」→「ウ地点への押し戻し」が現実的に存在するか否かを,車両の損壊状態,原判決の「衝突態様」の再現シミュレーション,力学解析の方法で実施したが,何れもの検証でも,原判決には矛盾が多く,裏付ける物証は何もないことが分かった。

(5) 交通事故捜査の現状

現在の日本の交通事故捜査によって作成された,実況見分調書,一度作成すると変更が効かない現実がある。
特に今回に事案のように,実況見分調書に疑問を持ち,異論を唱えても,当事者遺族の探し出した証拠は「作為的なもの」との先入観から,証拠として採用されないか,証拠の価値が低くされてしまう。
その結果,事実の解明が大きく遅れ,実況見分調書の結果のみが一人歩きして真実が覆い隠されてしまう。

衝突現象は,最初の接触から車両の停止まで一連の物理現象であり,一貫した運動が合理的に説明されなければなりません。また,その物理現象には必ず裏付けとなる物証がある。
しかし,今回の検証結果から,原判決の衝突形態は,机上の空論であり,何一つ裏付けとなる根拠がないことが分かります。

事実は一つしかなく,実況見分調書が唯一正し訳はない。特に飯能署が作成した当該事件の実況見分調書は要件を満たしておらず,問題がありすぎる。
先入観にとらわれず,曇りのない目で見れば結果は自ずと見えてくる。公平な判断がされるよう心よりお願いする。

以上

http://www011.upp.so-net.ne.jp/Akira/

 

0(ゼロ)からの風

 投稿者:真砂 佳典メール  投稿日:2011年 7月19日(火)22時00分4秒
返信・引用 編集済
  BS日テレ

田中好子さん追悼 0(ゼロ)からの風が放映されます。

「生命のメッセージ展」代表 鈴木共子さんの闘いを映画化したものです。

田中好子さんは、共子さんよりも共子さん的と言える程の迫真的演技で観る人の心に迫ります。
是非ご覧ください。


(日テレサイトより引用)

2011年7月23日(土)
14:00~15:54

最愛の一人息子・零を悪質な飲酒運転の事故で亡くした圭子。未来ある若者の命を奪ったにも関わらず、加害者に下された判決はたった三年三ヶ月の懲役だった。余りにも軽い判決に憤りを覚えた圭子は、刑法の厳罰化に向け立ち上がる。母の深い愛が引き起こした“奇跡”。実話に基づいた感動のストーリー。

【スタッフ】
監督:塩屋俊

【キャスト】
田中好子、杉浦太陽、
豊原功補、袴田吉彦、
田口トモロヲ、他

【制作】
製作年:2006年
製作国:日本

http://www.bs4.jp/guide/cinema/zero_karano_kaze/



http://www011.upp.so-net.ne.jp/Akira/

 

Re: (無題)

 投稿者:真砂 佳典メール  投稿日:2011年 7月 2日(土)23時15分13秒
返信・引用 編集済
  > No.137[元記事へ]

星さんへのお返事です。


>「被害者遺族の作成した証拠説明書は作為的内容」? 何でやねん。


と思うでしょう!?

何人かの鑑定士と連絡を取ってきましたが、一様にその事は言っていますね。「多くの遺族の方は、遺族感情が全面に出てしまい、冷静な判断がされていないと受け取られてしまう」と。。

私もそう見られていると思うので、証拠の扱いは慎重に行ってきたつもりですが、壁は結構厚いですよ。

「実況見分調書」記載事項の「重さ」を1Kgとすれば、私が膨大な時間を掛けて探し出した証拠でも、せいぜいその重さは1g程度にしか扱われない。

それでも評価されればまだしも、実況見分調書に記載されない事項を証拠として提出しても、「実況見分されていないから分からない」とまで、言われますよ。

「官尊民卑」と言う言葉がありますが、本当にこの国って近代化していないんじゃないかと思います・・


>落ち着いたら≪たかはら≫きてくださいね。気持ちがいいですよ

そうですね・・

 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2011年 7月 2日(土)21時09分58秒
返信・引用 編集済
  真砂さんの文を読む限り、「被害者遺族の作成した証拠説明書は作為的内容」? 何でやねん。
裁判所の判断に、気分がむかむかしてきました。
頑張っている人に「頑張って」といっても無意味とわかっていても、でも、、、
負けんと頑張ってほしい。

落ち着いたら≪たかはら≫きてくださいね。気持ちがいいですよ。
 

裁判のご案内

 投稿者:真砂 佳典メール  投稿日:2011年 7月 1日(金)17時21分1秒
返信・引用 編集済
  皆さま

猛暑と節電の厳しい夏になりましたがいかがお過ごしですか

原発前提の「快適な生活」よりも資源を節約して工夫した生活をする方が、遙かに人間的です。そんな思いでこの夏を乗り切りたいと考えています。


■高裁の日程が決まりましたのでお知らせします。

期日:2011年7月13日(水)
場所:東京高裁 511号法廷(5階)
時間:13:30
交通:東京メトロ(日比谷線・千代田線・丸ノ内線)
    霞ヶ関駅(A1出口) 徒歩1分程度


原判決(さいたま地裁)は実誤認が甚だしいものでした。
物証、証人尋問とも原告に有利と考えていましたから、判決文には驚きました。まあよくここまで屁理屈を並べ立てるのか呆れる内容でした。

裁判所の体制が変わり裁判長の認識が大きく変わったことも事実でした。

「前例主義」の裁判所からは、「公的機関が作成した実況見分調書に、原告の言うような決定的誤がある訳がない」が前提であり、「前例」なのでしょう。

そして、「被害者遺族の作成した証拠説明書は作為的内容」これも前提なのでしょう。「被害者遺族の提出した証拠」はどんな方法でも否定する。判決文には、その「執念」のようなものさえ感じます。


愚痴を言っても勝てませんので淡々と裁判に臨むだけですが、捜査の在り方、検察庁、裁判所の在り方など、ケリがついた時点で何らなのアクションを起こしたいと考えて居ます。

同じ問題意識をお持ちの方も多いと思います。「法曹界」に何とか風穴が開けられるように、お互い頑張りましょう・・・


 

裁判結果

 投稿者:真砂 佳典メール  投稿日:2011年 3月20日(日)19時08分9秒
返信・引用 編集済
  皆さま

震災に遭われ、未だに不安な生活を余儀なくされている方にお見舞いを申し上げます。また、危険を覚悟で原発事故に対処している多くの方に感謝します。

震災から既に9日目になります。未だに瓦礫の中に取り残されている方、避難場で物資の不足やストレスの多い生活を余儀なくされて方、福島原発に決死の覚悟で放水活動を行っている自衛隊、消防庁の活動など毎日の報道を前に、何もできない自分の無力さを感じます。


(裁判の結果:敗訴)


18日にさいたま地裁で判決が言い渡されました。判決は「原告らの請求を棄却する」則ち「敗訴」でした。

 裁判は実況見分調書の信憑性を争うものでしたが、裁判所は実況見分調書を「可」とする判断を下しました。司法の壁の厚さを改めて実感するものでした。

検察庁や民事裁判に於ける鑑定にも原告提出の証拠が検討対象から外されるなど、不当な扱いを受けて来ましたが、昨年の証人尋問では明らかに原告有利の状況でしたので期待していましたが、残念な結果です。

今回の裁判は原告・被告が対等に論争するものではなく、ベースに実況見分調書があって実況見分調書の記載事項がまず前提となり、調書の記載事項は「可」、記載されない事項は「非」となり「証拠価値がない」と排除されます。

原告提出物証に客観性を持たせる意味から、裁判所による科学鑑定嘱託を要請しましたが、実現することはありませんでした。

これでは「調書に誤りがあっても修正は効かない」と言われているようなものです。


(疑問点など)


(1) 被告の主張と実況見分調書には大きな隔たりがある。昨年の被告尋問では繰り返しそのことを追及したが、被告は主張を変えていない。(調書と被告の主張は食い違ったまま) 検察庁は「◇井(被告)の発言はいい加減で信用できない」と切り捨てていた。

(2) 現場の路面には幾通りかの痕跡がある。警察は原告が主張する衝突地点付近の路面擦過痕を証拠として採用しなかった。また、作成された「交通事故現場図」と調書添付写真には6個所もの基本的な食い違いがある。調書はある「シナリオ」に基づいて作成されたと考えられる。(「シナリオ」に合わない証拠は排除した)

(3) 検察審査会の「不起訴不当」議決の後に「目撃証言」検証、車両の整備記録二つの実況見分調書が作成されている。昨年の証人尋問で「目撃者」は二度目の実況見分調書(本人は立ち会わせていない)の写真を見て、「このようには見えなかった」と証言している。しかし、この写真は「衝突地点」に車両を配置し、一回目の「目撃者」立会で作成されて実況見分調書の「大きな音を聞いた」と証言した地点から撮影されてものだった。

(4) 大型ダンプの整備記録からは、2004年8月(車検月:事故はその二ヶ月後)の記録は確認されていない。また、秩父日野自動車の整備記録から原告がトラブルを指摘したサスペンションに複数回の記録が確認された。

(5) 相手車両は砂利の積載が禁止された車両にも関わらず、日常的に砂利の運搬を行っていた。過積載が疑われるが、警察は積載量を把握していない。また積載規制(砂利積載禁止)も把握していない。(または黙殺した)

(6) 事故後に車両の実況見分は行われなかった。よって警察は車両の整備状態、車両の損傷状態から把握可能な衝突形態も把握しなかった。

(7) 救急隊員の証人尋問から重大な二つに事実が分かった。一つは、警察が到着する前に道路上に散乱する破損パーツ類やガラス片などは片付けてしまい、警察の衝突地点の特定に支障を来した。また、パーツ類は「停止した乗用車後方(日高方向)とトラックの間から集めた」と主張している。(衝突地点が調書の通りであれば、破損パーツやガラス片はその周辺、つまり停止した乗用車前方の秩父方向でなければならない) 救急隊員は停止した乗用車前方秩父側には拾い集めるようなものは無かったと証言している。

(8) 警察の撮影写真、救急隊員の撮影写真、原告が事故後撮影した写真の何れからも、原告が主張する衝突地点周辺にガラス片の散乱が確認されている。(事故前の少なくとも2年間はこの地点での事故はない。ガラス片は救急隊員によって竹箒で掃き集められたがかなりの量は路面に残った。)※検察庁は「ガラス片は衝突の衝撃で20m空を飛んだ」との解釈でガラス片の存在を黙殺した。

(9) ガードレールにレガシィ(息子車両)との接触痕跡がある。その接触は日高方向から秩父方向(向かった左から右)である。これは原告の主張する衝突形態と一致する。ガードレールの化学鑑定は検察庁、裁判所にも依頼したが、「接触した事実は間違いないので鑑定の必要はない」とされた。しかし、検察庁は不起訴判断の際は「ガードレールに接触する訳がない」と手の平を変え開き直った。裁判所も「原告の提出した証拠書類で充分であり、鑑定を行うまでもない」となった。そして判決では黙殺した。

(10) 「目撃者」は警察、検察には「大きな音を聞いた。衝突の瞬間は見ていない」と述べたが、被告の陳述書に登場する「目撃者」は、「相手がはみ出すところをはっきり見た」とまで書いている。その他、被告と「目撃者」の証言は、事実に反する内容ですら奇妙に一致する。

(11) 相手運送会社:(有)※栄○輸は、事故当月末に「廃業」し、同一の会社にも拘わらず、新会社:(有)※栄△業に名義貸し(違法行為)を行い、翌年3月に運輸認可を受け、事故当時の(有)※栄○輸は解散している。


息子の名誉は最低守らなければなりません。現在の捜査の在り方が問われていますが、「えん罪」を恐れ不起訴処分とした結果、新たなえん罪を発生させることは、許せない思いでいっぱいなのです。不起訴処分とされた事件は民事裁判でも最初から不利な状況となるのです。

現在控訴に向け準備中です。今後ともご支援頂きたくお願いします。

 

Re: お身体気をつけてください

 投稿者:真砂 佳典  投稿日:2011年 3月17日(木)23時50分32秒
返信・引用
  > No.133[元記事へ]

星さんへのお返事です。

ありがとうございます・・
メールお待ちしています。


> 真砂さんへ
> > 我が家は埼玉県宮代町で、震度は「6」で一人で居た家内は相当まいったようでした。
>
> > この娘が原発の事故で精神的にパニックとなり、病院に連れて行くことになりました。「社会的パニック症候群」とかで精神安定剤を処方されました。今日も出勤(都内)しましたが、薬は欠かせないようです。
>
> 奥様、お嬢様、想像を絶するほどの恐怖であったと察します。お見舞い申し上げます。
>
> > 個人的には充分に勝てると感じて居ますが、検察庁や御用鑑定人のような「結果ありき」の前提で判断されれば勝つ目はありません。
> >
> > 数日前に弁護士とあらゆる可能性に対し、対応策の検討を行ってきました。
> >
> > たとえ如何なる結果におなろうと可能性がある限り闘い続けるしか道はありません。
>
> 真砂さんの今までの戦いを察するに、とても緊張されていると思います。私たちも同じです。
> 諦めたらあかん。私も諦めません。それぞれの息子の名誉のためです。
> 少し落ちついたら、個人的にメールします。
 

Re: お身体気をつけてください

 投稿者:  投稿日:2011年 3月17日(木)23時43分14秒
返信・引用
  > No.131[元記事へ]

真砂さんへ
> 我が家は埼玉県宮代町で、震度は「6」で一人で居た家内は相当まいったようでした。

> この娘が原発の事故で精神的にパニックとなり、病院に連れて行くことになりました。「社会的パニック症候群」とかで精神安定剤を処方されました。今日も出勤(都内)しましたが、薬は欠かせないようです。

奥様、お嬢様、想像を絶するほどの恐怖であったと察します。お見舞い申し上げます。

> 個人的には充分に勝てると感じて居ますが、検察庁や御用鑑定人のような「結果ありき」の前提で判断されれば勝つ目はありません。
>
> 数日前に弁護士とあらゆる可能性に対し、対応策の検討を行ってきました。
>
> たとえ如何なる結果におなろうと可能性がある限り闘い続けるしか道はありません。

真砂さんの今までの戦いを察するに、とても緊張されていると思います。私たちも同じです。
諦めたらあかん。私も諦めません。それぞれの息子の名誉のためです。
少し落ちついたら、個人的にメールします。
 

Re: ご家族ご無事で よかったです

 投稿者:真砂 佳典  投稿日:2011年 3月17日(木)23時30分25秒
返信・引用
  > No.130[元記事へ]

さらうんどさんへのお返事です。

れれれ・・

岡山の方ですか・・

毎日が「計画停電」(3時間ほどの停電)と電車ダイヤの乱れで首都圏のサラリーマンは過酷な通勤ラッシュで体力を消耗しています。

震災といえばそれまでですが、「想定外」では済まされない事態が沢山あり、日本の安全神話は崩壊したと感じています。

東京電力の管理の杜撰さは呆れるばかり。「日本の原発は何処よりも安全」と繰り返した東京電力ですが、所詮、想定した地震は「マグニチュード7」程度。何重にも安全装置が掛かっていると言いつつ、水を被っただけで、この事態です。

何とか給水作戦が成功することを祈っています・・・失敗すれば首都東京も壊滅的打撃を受けます。

原発のある福島県から埼玉に避難してきる方が多くありますが、今行われている作戦が失敗すれば、この埼玉も危険地帯になりかねません・・





> 心配していました
>
> 星さんと同じ気持で お尋ねできませんでした
>
> 連絡メールで みなさんご無事だと知り 安心しました
>
> ただ 時間停電あるのでは 。。。。
>
> 少し 不便では
>
> 昼間はしのげても よるになると 厳しいでしょうね
>
> どうぞ お風邪などひきませんように
>
> 裁判きっと 良い結果が出ますよ
>
> 岡山からも 祈っています
>
>
>
>
 

Re: お身体気をつけてください

 投稿者:真砂 佳典  投稿日:2011年 3月17日(木)23時16分16秒
返信・引用
  星さんへのお返事です。

返信が遅くなりごめんなさい・・・

地震は相当のゆれでした。私は新宿の十階建ビルの四階にいましたが、未だ会経験のない揺れ方に命の危険を感じた程でした・・

我が家は埼玉県宮代町で、震度は「6」で一人で居た家内は相当まいったようでした。

当日は電車は全て止まり、私は幸い知りあいに車で送ってもらいましたが、娘(27才会社員)は北千住の駅の釘付けとなり、翌日の帰宅しました。

この娘が原発の事故で精神的にパニックとなり、病院に連れて行くことになりました。「社会的パニック症候群」とかで精神安定剤を処方されました。今日も出勤(都内)しましたが、薬は欠かせないようです。

本当に今回の震災は日本中が大混乱となり収拾の糸口さえ見えない恐るべき事態です・・・


ところで・・・・

判決が明日に迫っています。

個人的には充分に勝てると感じて居ますが、検察庁や御用鑑定人のような「結果ありき」の前提で判断されれば勝つ目はありません。

数日前に弁護士とあらゆる可能性に対し、対応策の検討を行ってきました。

たとえ如何なる結果におなろうと可能性がある限り闘い続けるしか道はありません。




> 真砂さんのところは、津波、地震どうですか?
> お尋ねしていいものか、悪いものか、悩んでいました。
>
> 放射能汚染も。。。
>
> 判決もどうなるのですか?
> 大丈夫ですか?
>
> 私でできることがあれば、ご遠慮なく、、、。
>
 

ご家族ご無事で よかったです

 投稿者:さらうんど  投稿日:2011年 3月16日(水)11時45分52秒
返信・引用
  心配していました

星さんと同じ気持で お尋ねできませんでした

連絡メールで みなさんご無事だと知り 安心しました

ただ 時間停電あるのでは 。。。。

少し 不便では

昼間はしのげても よるになると 厳しいでしょうね

どうぞ お風邪などひきませんように

裁判きっと 良い結果が出ますよ

岡山からも 祈っています



 

お身体気をつけてください

 投稿者:  投稿日:2011年 3月15日(火)17時27分4秒
返信・引用
  真砂さんのところは、津波、地震どうですか?
お尋ねしていいものか、悪いものか、悩んでいました。

放射能汚染も。。。

判決もどうなるのですか?
大丈夫ですか?

私でできることがあれば、ご遠慮なく、、、。
 

晃君は30才になりました

 投稿者:真砂 佳典メール  投稿日:2011年 1月16日(日)08時39分27秒
返信・引用 編集済
  皆さま 今年もよろしくお願いします。

晃君は今日(1月16日)で30才になりました。

箱根駅伝で惜しくもシード落ちになった城西大化学科の出身でした。事件の時は化学系の会社に勤めていましたが、出身高校の教師を目指していました。あの事件がなければ・・

事件から6年半経過しました。長い裁判となり3月18日で判決を向かえますが、警察・検察が正当な捜査を行っていれば、ここまで長引くことはなかった。

検察庁の在り方が問われていますが、報道されている通りで、検察庁は「法と正義の番人」とはほど遠い実態があります。正当な捜査が行われれば、晃君の名誉までは奪われることはなかった・・

検察庁の改革が少しでも進むことを願っています。

http://www011.upp.so-net.ne.jp/Akira/

 

3月判決の件

 投稿者:ノワロー  投稿日:2010年12月 7日(火)23時33分3秒
返信・引用
  お返事ありがとうございました。何とかよい判決が出るとよいですね、陰ながらよい判決が出ることをお祈りします。  

Re: 11月19日は最終弁論だったのですか?

 投稿者:真砂 佳典メール  投稿日:2010年12月 3日(金)09時37分27秒
返信・引用 編集済
  > No.125[元記事へ]

ノワローさんへのお返事です。

ご連絡遅れてすみません。

>11月19日の浦和地裁は、最終弁論、…ということは、そこで結審で、次回判決でしょうか。ちょっと気になったので、お尋ねします。

そうです。11月19日は結審でした。判決は2011年3月18日(13:10)となっていいます。


少しこの間の状況についてご報告します。

●2010年2月12日
 救急隊員の証人尋問

(要点)

①警察が現場に到着する前に、救急隊員により破損パーツ、ガラス片などが既に片付けられた。(警察は何処が衝突地点か、判断し難い状況だった)
②立ち入り禁止にテープは警察の主張する「衝突地点」より5m以上日高側に張られた。(警察の主張する「衝突地点」は立ち入り禁止テープの外側になる)
③破損パーツ類は、停止したレガシィと大型ダンプの間から集められた。(破損パーツなどの散乱物は警察の主張する「衝突地点」周辺にはなかった。)
④救急隊員の撮影写真には、原告が主張する衝突地点周辺にガラス片の散乱が確認されているが、少なくとも事件前の二年間はこの周辺での大きな事故はなかった。(ガラス片は当該事故によるもので、他の事故によるものではない)

●2010年4月23日
 「目撃者」の証人尋問

(要点)

①2009年7月の再捜査(目撃証言検証のための実車検証)で作成された深夜の「衝突前」「衝突時」の写真を見て、「これとは違う」と述べた。(再捜査は、2005年4月に作成された「目撃者」立会の実況見分調書に基づいて作成されているため、実況見分調書の信憑性が崩れた。再捜査には「目撃者」は立ち会わせていない)
②「レガシィの光(ヘッドライト)は、山の方に向かった」と述べている。しかし、これはあり得ないことは検証済み。
③「(被告車両は)まるで教習場の車のように安全運転をしていた」と述べたが、タコグラフの記録(最高速61km/h)とかけ離れていた。
④被告の「陳述書」に書かれた、『あなたは悪くない、相手がはみ出すところをちゃんと見た』(目撃車とされる女性)とあるが、何と!「これは推測で話した」と述べた。
⑤甲1号証(原告が事故直後聞いた「目撃者」の主張)は全て否定した。(晃の告別式に現れ「悪いのはあなたの息子です」と言った事実)
⑥甲1号証では「(被告車両)は左によった」となっている。(被告主張と一致している)

●2010年6月18日
 被告本人尋問

(要点)

①本人作成の自賠責提出書類「交通事故状況図」の「衝突地点はタイヤの跡がついた以降」を肯定した。(実況見分調書の「衝突地点」は、タイヤ痕の前であり、基本的に矛盾する)
・この件は、裁判長に「あなたは質問の意味が分かっていますか」と尋ねられた以降も、この件の主張は変えなかった。
②甲1号証(原告が事故直後に聞いた被告の主張)「(レガシィが)センターラインを越えて来たので、ハンドルを左にいっぱいに切り、縁石にあたった」とあるがこれを肯定した。(縁石に当たった事実がないことは、被告車左前輪外側の写真から証明されている。)
③走行速度は、「40kmから45km」これもタコグラフの記録とかけ離れていた。
④「(レガシィは)山の方に向かって来た」と述べた。これはあり得ない。仮に証言の通りであれば、レガシィの損傷個所と大きく矛盾する。
⑤実況見分調書に、警察の主張する「衝突地点」とは15mも離れた地点で、路面を警察官に指差して示している写真があるが、「これは私です」と認めている。(この地点は、本人作成の「交通事故状況図」と一致する。)

● 結論

①救急隊員の証言から、警察の主張する「衝突地点」には破損パーツ類の散乱はなかった。また、破損パーツ類は、警察が現場に到着する以前に片付けられ、警察の判断を誤らせた。
②破損パーツ類は、停止したレガシィと被告車両の間から集められた。(警察の主張とは矛盾する)
③「目撃者」と被告は、「走行速度」「左に寄った」「(レガシィ)は山の方に向かった」の三点で一致する。
④しかし、この三点とも事実に反することは証明されている。すなわち「目撃者」と被告は口裏を合わせたことになる。
⑤息子の嫌疑を掛けた根拠は、「路面擦過痕」と「目撃証言」の二点だが、「路面擦過痕」はレガシィ側に該当する痕跡がないことは証明されているが、「目撃証言」も今回の証人尋問で信憑性を失った。
⑥「目撃者」は「衝突の大きな音を聞いた」と警察、検察の証言しているの過ぎない。この「目撃者」がベラベラ喋ってことは、全て事実に反し、被告との「調整」がされたことははっきりした。
⑦その後の調査で、被告大型ダンプは、砂利等の積載が禁止された車両であることが確認されている。


まあ・・こんなところです。裁判中なので、ホームページには詳細な情報は掲載していませんが、おいおいに新証拠の掲載をします。






http://www011.upp.so-net.ne.jp/Akira/

 

11月19日は最終弁論だったのですか?

 投稿者:ノワロー  投稿日:2010年11月30日(火)09時16分28秒
返信・引用 編集済
  11月19日の浦和地裁は、最終弁論、…ということは、そこで結審で、次回判決でしょうか。ちょっと気になったので、お尋ねします。  

/7