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Re: 山本七平の「山本学」

 投稿者:瀬戸山豊70歳  投稿日:2014年 4月 4日(金)18時06分45秒
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  不繋舟さんへのお返事です。

私は前から司馬フアンでしたが山本七平に接した時これが知性と言う物かと感じたしだいです。
山本氏の古典に対する知識、それと対比するユダヤ民族との文明対極にある日本民族との共通点とは何か。
私は昔から進歩的文化人とは何か?に興味を持ってたのですが朝日新聞に代表される知識人とは単なる西洋の借り物に過ぎない知識人ではなかろうかと思っております。
真の知識人とは古典との対比において西洋の哲学と東洋の哲学の違いを知る知識であろう。
最近英語教育で言われてる事はコリヤ英語が世界の軽蔑を受けてる事です。韓国の国際化とは単なる英語しゃべりの民族を作り出しただけでイギリスの古典など読めないらしい軽蔑されるはずです。漢字文化の国を500年前ハングル文字に変えた日本文字のカタカナであろう。漢字文化と言う高度な文化を捨ててしまった韓国人中国からも軽蔑を受けるのと平安の時代に漢字文化を残しカタカナとひらがなを作りだす民族の違いを教育の場で知るべきだ
夏目漱石や芥川の英文がみな凄いのは古典の知識を身につけてる事であろう。
福沢諭吉が西洋から入って来たネイション、ステイト、を国家と訳した事であろうと思います。ネイションやステイトはピープルの集まりであろうが福沢は日本の国は家の集まりである訳した。
最近夫婦別姓を認めろなどと言う進歩的文化人のなんと軽薄な教養なるかな。



> 山本七平が死去して23年、又その著書を再読・再々読している。日本人とユダヤ人(1970)、ある異常体験者の偏見(1974)、私の中の日本軍(上・下1975)、日本はなぜ敗れるのか(1975)、一下級将校の見た帝国陸軍(1976)、知恵の発見(1977)、空気の研究(1977)など。現在は、危機の日本人(1986)を半分ほどまで再々読している。
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> 毎度ながら、氏の日本文化と社会を的確に分析し論考していく日本文化論には引き込まれてしまう。改めて我が日本民族の長所と短所を認識する。日露戦争に勝利した1905年からあの戦争に負けた1945年までの、まるで別の民族のごとくになった40年間を除くと、東アジアはもちろん、欧米に劣らぬ優れた国民性を有していたことも実感できる。
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> 「危機の日本人(1986)」では、第1章欧米の見た日本に続く第2章が、韓国人の見た日本についてのべてあり、双方の歴史や文化の違いなども分かり面白い。瀬戸山さんの言われる「息を吐くように嘘をいう民族」についても、むべなるかな、さもあろうと納得できる。
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