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Re: 山本学(続き)

 投稿者:瀬戸山豊70歳  投稿日:2014年 4月13日(日)15時10分55秒
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  > No.1712[元記事へ]

不繋舟さんへのお返事です。

山本七平しについてはむさぼるように読んだ時期が在りましたが「危機の日本人」は知りませんでした。
谷沢栄一氏著「山本七平の知恵』なども面白く読みましたが「司馬遼太郎の知恵』などと比較しても彼等の持ってる日本人とは何か?興味は尽きないテーマです。
『危機の日本人』読んでみたいと思いますが気力が続くか自信が在りません。


> 前週の山本七平の本「危機の日本人」に続いて、「日本はなぜ敗れるのか 敗因21箇条」(2004年 角川oneテーマ21)を読んだ。最後まで読み終えるのが同じ日本人として辛くなるばかりであった。これは山本七平と同じく比島で終戦と同時に捕虜となった小松真一氏の「虜人日記」を元にして書かれている。そこに「日本の敗因21箇条」が述べられているが、日本と日本軍と軍人と将兵と兵器などの惨状には眼を被うばかりである。これは何も戦前・戦中のことのみでなく、戦後30年(書かれた当時)においても「何ら解決はされていない」というところが肝心であろう。
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> 今、山本七平(1991年没)の絶筆となった「民族とは何か」(1992年 徳間書店・一昨日古書サイトで購入)を三分の一ほど読んだが、現今における民族問題を理解する上で興味深い。前述の小松真一「虜人日記」も古書サイトで購入中であり明後日には到着すると思われる。待ち遠しい思いをしている。
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