teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]
あなたも高機能な無料レンタル掲示板を作りませんか?
作成は、こちらから→


スレッド一覧

  1. 全力全開(0)
  2. 返信ありがとう(0)
  3. ぽろりっ(0)
  4. ぽろりっ(0)
  5. ぽろりっ(0)
スレッド一覧(全5)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:1988/3678 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

Re: 阿修羅の眼差し

 投稿者:瀬戸山豊70歳  投稿日:2014年 4月18日(金)16時26分4秒
  通報 返信・引用
  > No.1714[元記事へ]

知分68歳さんへのお返事です。

この心地よい季節の変わり目後どのくらい在るのでしょう。
桜が散り新たな若葉が芽生えた木々の中を歩いてると次に来る暑い季節もあまり苦にならないような気がします。森羅万象永遠に流転して歴史の流れの中で我々は一瞬の生を生きてるのであろう。



>  5年ほど前、太宰府の九州国立博物館での「国宝阿修羅展」に出かけました。長年想い続けた奈良興福寺の天平の美少年「阿修羅」に逢うためです。そのときに長い列に並んで買い求めた三面六臂の阿修羅フィギアが今も手元にあります。三面の内、中央の本面は前方をしっかりと見つめた瞳、固く結ばれた口元、端正な顔立ちなど、二つの脇面とともに凛とした若者の表情をしていて見飽きません。
>
>  この阿修羅の表情に相対立するかのような表情をした若者を含めた人間が最近の世相をみると多いような気がするのです。例えば、小賢しい打算や自己弁護、我欲と傲慢、弱者への非情や陰湿ないじめ、軽薄な名誉欲などです。
>
>  この季節、木々の若芽が萌えるがごとくでそれはそれはきれいです。誰の句だったか失念しましたが「樟若葉 輝くごとき 前途なり」を想い出します。この樟若葉の輝きと阿修羅の眼差しを念頭において、今自分はいかにあるべきかを真摯に見つめ直したいものと思うところです。
 
 
》記事一覧表示

新着順:1988/3678 《前のページ | 次のページ》
/3678