teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]
あなたも高機能な無料レンタル掲示板を作りませんか?
作成は、こちらから→


スレッド一覧

  1. 全力全開(0)
  2. 返信ありがとう(0)
  3. ぽろりっ(0)
  4. ぽろりっ(0)
  5. ぽろりっ(0)
スレッド一覧(全5)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:1985/3680 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

危機の日本人

 投稿者:瀬戸山豊70歳  投稿日:2014年 4月25日(金)15時01分40秒
  通報 返信・引用
  久しぶりに山本七平氏を読んだが何時読んでも目からうろこが取れる思いだ、何が彼のものの見方をこのようにさせるのか?「日本人とユダヤ人』を40年程前に読んだ時そこに鏡を持ってるのだろうと思った。「人望の研究」「空気の研究」等々を読んでる内に私も含めて日本人が空気のごとく考えてる物が何か?あまりにも当たり前のためにすぐに忘れてしまう。
人望とは何か?聞かれてもすぐには答得られない、好かれてるからある物でもなく嫌われてるとない物でもない日本人の言葉として(あの人は人望がない)といわれたら致命的だ。
そこで人望のあった人間を見ると西郷であったり経団連の土光さんなどを眺めをと判りやすい。
古典の中の近思録のなかに九徳と言うのがありそれが備わってると在るみたいだが互いに相反する物で非常に難しいが西郷や土光さんには長年の修行の中であったみたいだ
たとえば一つ「真面目で丁寧だが事が処理できる」普通の人間は一般にどちらかだ真面目だが処理は出来ないとか、処理はできるが真面目でないとかそのような九つの徳が在るがそれを備えてる人間が人望を持ってる。絶対に無い人間がその裏表で十八不徳であろう。真面目で丁寧で無いくせに事も処理できない。「豪遊だがやさしい」普通は剛勇だが猛々しい、剛勇でもないくせにやさしくも無い。絶対人望の無い人間だが身の回りに意外と居る物である。それらが十八不徳である。判りやすい「空気の研究」にしても「日本人の最重要決定はその場の雰囲気が決める」後で何故あのような決定をしたのか?聞いてもその場の雰囲気を知らずに何を言うか。終戦直後当時最高の知能指数が集まってたと思われる参謀本部が戦艦大和を出撃させる戦後どれだけあんな馬鹿な決定はないと言われてもその場の雰囲気を知らぬとどうしようもない。今でもこのような事は日常おきてるのだろう。それが日本人だ。
 
 
》記事一覧表示

新着順:1985/3680 《前のページ | 次のページ》
/3680