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団塊世代のお医者さんへ

 投稿者:知分68歳  投稿日:2014年 5月 7日(水)17時01分58秒
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  「生活状況や働き方に起因する疾病を未然に防ぎ、その人なりに悔いのない終わり方をする。そのお手伝いこそが‥‥‥‥。」そのとおりだと私も同感し、お医者さんの言葉であるだけに心強いです。「その人なりに悔いのない」について、その人や家族がどう考えるかがなかなか難しいところですが。

人は干支が戻る還暦の頃ともなれば、現代科学の粋を集めた機器で体の隅々まで調べると、どこかに何らかの異常や故障が見つかるのはむしろ正常ではないかと思います。私も、首から上の七竅(シチキョウ・七つの穴)と下の二竅ともほとんどに老化と思われる異常があります。

人は長い間に種々の原因でDNAが当然傷ついてきて体が老化し病を得て死に至ることは、人類を永続させるために程よいところでその生に終わりをつけるための深い神の摂理であろうと思います。愛別離苦・求不得苦も人であれば当然経験し耐えねばならないものでしょうから。

いのちには36億年の歴史があるそうです。1個の受精卵から60兆個の細胞に増えて今日まで生きながらえた私の体の中にあるDNAは、私の死とともに36億年の歴史を閉じることになります。もっとも私の子や孫の体には引き継がれているはずですが。

人間は自分の経験したことのないことは正しく推測さえできない動物であるそうですから、私自身に死が近づいたときに、どのような振る舞いができるが分かりませんが、ほどほどのところではケリをつけたいものと願って家族にも協力を要請しているところです。目下、65~70までの「生存五カ年計画」を実施中です。それが達成できたらその先はその時点で考えます。
 
 
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