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神と仏が仲よく

 投稿者:不繋舟  投稿日:2014年 6月18日(水)17時26分40秒
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  荊妻の誘いにのってツアーで15日から「伊勢神宮と高野山・熊野歩道・南紀全衆3日」に行ってきた。伊勢は3度目ながら他ははじめての旅だった。神様の世界の伊勢神宮は20年に一度の式年遷宮が昨年ありすべてが新しくなっていた。熊野那智大社と青岸渡寺とは那智の滝の近くに庭続きに立ち、神さまと仏さまが仲よく隣り合っていて神仏混淆の姿を象徴していた。

高野山はさらに「宗派は問わない」ということで、奥の院にはまさに歴史や宗派を越えた20万基ともいわれる墓碑や供養塔が並び立っていて驚いた。これらは、宗教に寛容で懐の深いわが国がらをよく示しているように感じた。また、学校で習った高野山=金剛峯寺という先入観が覆り、高野山=奥の院という感を強くした。

途中、バス上から熊野川や紀ノ川、熊野や紀伊の奥深い山々を間近に眺めながら、杉や檜の美林の姿に圧倒されたが、いずこも間伐や枝打ちなどの手入れが最近はほとんどなされていないことや、3年前の台風による熊野川水害の痕跡がいたる所に生々しく残っているのが、甚だ気になった。

どこの観光地でも人と土産物とご馳走と車が溢れていて、わが国も内外にいろいろなことが危惧されているけれども、まだまだ裕福で余裕がある国柄ではなかろうかと感じつつもやや疲れた。
 
 
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