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Re: 宰相の器

 投稿者:林檎売り36才  投稿日:2014年 6月19日(木)23時22分32秒
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  知分68歳さんへのお返事です。

一人で興り、一人で滅ぶ。
「一人で興り、一人で滅ぶ」とキーワードに検索したところ、「一国は一人をもって興り、一人をもって滅ぶ」などがヒットした。

よいリーダーに恵まれるためには、どう考え、どうしていけば良いのでしょうか?
今の日本はあまりにも未熟な政権が発足し、大いに混乱を招いた。その失望感の反動から生まれた、期待が現政権の高い支持率を得た要因と思う。
その後はどうだろう?長期的に支持率を最初の期待以上に伸ばすことができているだろうか?
前政権の様な急激な失墜は感じないものの、期待以上ではないと思う。
また、野党の不甲斐なさや、連立与党の存在感の薄さもあり、リーダーの強硬な言動が目立つようになった。私自身も投票した一人であり、大きな期待をしていた。それは、これまでの外交に不満を持っていた事が理由。特に領土問題。
自由奔放に領土を主張する共和国や自己主張を正当化するために、第三国でネガティブキャンペーンを行うお隣さん。それらに対する姿勢はいまでも評価している。
しかし、集団的自衛権については、解釈変更で処理していいものか疑問である。
これは、私個人の意見であり、私の意見にも反論を持たれる方もいる。
なぜか?一人一人のゴールが違うからと思う。
リーダーとゴールが同じであれば、良いリーダーであるし、違えば逆になる。
日本国民のゴールは何なのだろうか?
この点を考えること。同じゴールを目指すこと。それが重要なのではないかと思う。





> 最近の報道を見ていると、各国の宰相の言動に耳目が引かれます。小堀桂一郎著「宰相鈴木貫太郎」(昭和57年文藝春秋)に「首相の持つ品位が、海外では屡々国家そのものの品位として受け取られる」とあります。鈴木貫太郎は昭和20年4月に「ほかにもう人はいない、頼む」という天皇の異例のお言葉で懇願され、戦争を収めることに命をかけた首相です。この人が首相になっていなければ、日本という東洋の君主国は亡び去り北海道は今でもロシアのものであったろうと言う人もいます。
>
> 鈴木内閣成立の5日後にアメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトが急逝した際、鈴木首相は「深い哀悼の意をアメリカ国民に送る」というメッセージを発表しました。内閣が成立した日は、沖縄へ特攻出撃した戦艦大和が米軍機に撃沈された日です。「そのような危機存亡の時に敵国元首の死へ哀悼の意を捧げたこの心ばえはまことに立派である。これこそ日本武士道の発露であろう」などと米国その他の国々で反響が起きました。
>
> ちなみに、ベルリンの地下室でルーズベルトの死を聞いたドイツナチスの総統ヒトラーは、罵詈雑言と悪態の言葉を叫んでいたということです。これらのことは阿川弘之著の「葭の髄から」(文藝春秋平成12年)や「大人の見識」(新潮新書平成19年)でも著述されています。
>
> ひるがえって現在の各国の宰相を眺めてみるときに「国家そのものの品位として受け取られるような宰相の品位」を感じさせる宰相がどれほど存在するのでしょうか。相手国のことばで呼びかけるあいさつにも無表情に無視する某大統領、国際法も道理も真理も無視しまくる某主席など、品位などみじんも感じさせない姿が思いだされます。
>
> この現実をどのような方策をもって「共生・循環・永続」や「同入和合海」の実現へつないでいくのか、真の品位と識見を備えた本当に信頼に足るリーダーの出現こそが各国各界各層に待たれるところではないでしょうか。
 
 
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