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Re: アポトーシス(Apoptosis)

 投稿者:瀬戸山豊70歳  投稿日:2014年 7月10日(木)06時49分11秒
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  > No.1778[元記事へ]

知分68歳さんへのお返事です。

この手の本は面白いですよね!私も福岡伸一著「生物と無生物のあいだ」を読んでるのですが生命とは何か?
自己複製するシステムである。絶え間なく壊される秩序人間はどこまで未知なる生命を解明していくのだろうか?興味は尽きぬ物ながら人間世界のいとなみにどう対応すれば好いのか?



> 分子生物学者の柳澤桂子著「われわれはなぜ死ぬのか」(ちくま文庫)を、難解ながら興味深く読み終えました。このなかで「アポトーシス」なるものを知りました。DNAのプリントミスや紫外線などによってDNAが修復不可能なほどの損傷を受けた細胞が、そのまま増えると種の存続に害を及ぼすと判断されると、あらかじめ遺伝子で決められたメカニズムによってなかば自殺的に脱落死する、生命にとっては必須のチェック機能だそうです。
>
> つまり、個の保存よりも種の防衛・保存を優先させるための当然の策であろうと理解しました。ちょうどその時に、「団塊の一人」さんが「生物学的にも、種の防衛本能は個の防衛本能より遥かに強いものである。」と投稿されており、なるほどと納得しました。
>
> ところで、我ら人類は1箇の細胞からスタートして最も高度に進化してきた生物です。ということは、我ら人類の遺伝子にもアポトーシスというシステムが組み込まれているはずです。世界各地における終わりの見えない地域紛争のニュースをみながら、人類の永続とアポトーシスを連想することでした。ちょっと飛躍のしすぎですが。
 
 
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