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 投稿者:団塊の一人  投稿日:2014年 7月29日(火)21時27分46秒
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  1990年頃まで、日本のがん検診は質・量ともに世界一でした。それがいつの間にか欧米各国に大きく水をあけられています。がん検診後進国ともいえる有様です。その頃まで(1990年)がん検診後進国であったアメリカは、生保会社の事情もあり特に子宮や乳房、肺などのがん検診に力を入れ、特に乳がん検診では世界のトップです。日本の胃がん検診を20年前まで盛んに批判していた国が今やがん検診大国です。西欧諸国、特に英仏独や北欧諸国は医療費が税金で賄われていることもあり、がん検診はシステマティックに行われ、効率と有効性を国として追求しています。
 翻って我が日本はどうでしょうか。欧米諸国は1990年頃までの日本のシステムから学んだのですが、日本は彼らが反省し改善した旧態依然とした彼らの「やり方」をグローバルスタンダードとして真似してきたようです。
 千数百年以上のこの極東の弧状列島の中で培われてきた「和」の精神や驚異的な識字率の高さ、「もったいない」や「おもてなし」の豊かな心性などなどが、90年代以降のグローバリズムの掛け声の中で失われつつあるようです。(20世紀初頭にもその心が大きく狂いクラッシュしましたが)。世界の良識的知識人(何時の世もインテリとは社会的力はないもののようですが)の多くは、日本人のそのような美徳に人類の未来の姿を見、期待しているのですが。
 力による平和とは、英国の歴史学者が指摘したように「戦争と戦争の間の戦闘がない時期」のことに過ぎない。であれば、人間は戦争をすることが当たり前であり、半永久的な平和を望むことは幻想でしかないこととなります。 力によって平和を維持できると考えるのは理想ではなく幻想。 力によらず話し合い、交渉で平和を得ることは理想。
 理想は理想でしかないとして、理想を追求することを諦めて束の間の平和が少しでも長く続くことを祈るか、叶わないことを承知で理想を追い求めるか。
 釈尊の生涯をから学ぶことで答えが得られるのでは、と思っています。
 
 
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