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「こども哲学で対話力と思考力を育てる。」

 投稿者:清流 74歳  投稿日:2014年 8月12日(火)15時55分27秒
  通報 返信・引用 編集済
   「こどものために本当に求められている教育とは何でしょうか。こどもが、本当に身

につけなければならないものとは何でしょうか。

 哲学対話は、人間として意義ある人生を生き、よき社会を構築していくための教育な

のです。無批判に権威や他者に追随することをせず、自分で自分の人生の価値を見つけ、

自分で判断し行動するためには哲学が必要です。それをこどものときからやるべきなの

です。

 こども哲学は、1920年代にドイツで萌芽し、アメリカの哲学者であるマシュー・リッ

プマンによって1970年代に大きく躍進した哲学の教育方法です。80年代に関連の学会や

教育機関がつぎつぎに設立されると、世界各地に広まり、北アメリカ、南アメリカやヨ

ーロッパ、アジア、中東のいくつかの国々では、中学校・高校だけでなく小学校や幼稚

園・保育園でも実践されるようになりました。

 日本でも遅ればせながら、21世紀になってからいくつかの私立や公立の学校で実践さ

れるようになり、この数年で飛躍的な興隆の動きが生まれています。」

                              河野哲也氏の言葉

 「こども哲学」で対話力と思考力を育てる。河出ブック069。著者 河野哲也。2014年
4月30日 河出書房新社発行。からの引用。


 人間・社会・自然の健康・調和・永続は言葉と哲学の健康から。


 世界中の子どもたちに言葉と哲学の教育を。


 「言葉と哲学の健康。」をキーワードに検索すると、「人間にとって言葉とは何か。」

などがヒットする。



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