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「哲学ごっこ。哲学宝さがし、哲学キャッチボール。」

 投稿者:清流 74歳  投稿日:2014年 8月17日(日)08時32分51秒
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                                          ・
 「きみもやってみよう、哲学ごっこ。

 ひとりでできる 哲学宝さがし。

 あそびかた:どんな小さなことでも ふと フジギと思ったことを そのままにしな

いで 正解・不正解を気にせず 考えてみる。

 コツ:じぶんでじぶんの答がみつかるまで、どんどん考えを進めていく。考えている

うちに、考えがちがう方向に行っても オッケーだよ。おもしろい発見ができるかもよ。

 みんなでやろう 哲学キャッチボール。

 あそびかた:ものごとでも できごとでも なんでもいいから ひとつのことについ

て話し合ってみる。

 コツ:じぶんの考えをひとにおしつけるのではなくて ひとの考えを聞いて またそ

こから考えて、どんどん考えをつなげていく。対戦プレイじゃなくて、協力プレイだね。」

                               永井 均氏の言葉


 「すでにある学問をひとりで勉強していくんじゃなくて、問いそのものを自分で立て

て、自分のやりかたで勝手に考えていく学問のことを、哲学っていうんだよ。

 むかしはね、どんな学問もぜんぶ哲学だったんだよ。すべて、自分の人生と結びつい

ていたんだ。あとになって、そこからいろんな細かい分野が分かれてきて、それぞれが

科学になって、どれもすごく発展したんだ。それで、いまでは、学問っていうと、そう

いう科学の成果を勉強することみたいになっちゃったんだよ。学校の勉強も、だいたい

そういうもんだね。

 学問は、本来、勉強なんかじゃないさ。この世でいちばん楽しい遊びなんだよ。」

                               永井 均氏の言葉


 子どものために哲学対話。人間は遊ぶために生きている。著者 永井 均、画家 内田
かずひろ、発行者 野間佐知子、1997年7月25日 講談社発行。この本の124頁、125頁、
121頁、122頁、123頁からの引用。


 「哲学対話。」をキーワードに検索すると、「日本哲学会の小中学校での哲学対話教

育の成果。」などがヒットする。

 「哲学対話。甲突川」で、「三方限古典塾へのお誘い。」などがヒットする。


 言葉と哲学の健康づくりから、かけはしづくり、むらまちづくり、地球調和づくり。

 世界中の子どもたちに言葉と哲学の教育を。



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