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地球の歴史と自分

 投稿者:不繋舟  投稿日:2014年10月22日(水)13時41分3秒
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  確かに、地球の歴史レベルを思うと自分の存在を考えることなどは無意味に感じらる。
今年の夏も子や孫を引き連れて甑島に行ってきた。4・5年前に「日本の地質百選」に選定された雄大な鹿島断崖を眺めていて、瀬戸山さんと同じような感慨が浮かんだ。

下甑島の地層は8千万年前の中生代白亜紀、上甑島の地層は5千万年前の新生代だと習った。それはそれは雄大で美しい地層を見ることができる。下甑島では肉食恐竜や草食恐竜の珍しい化石も見つかっている。その頃の甑は大陸と陸続きだったそうだ。

6千5百万年前には、メキシコに巨大隕石が落ちて恐竜をはじめ生物の7割が絶滅したそうだから、その頃の地層も中甑島辺りのどこかにあるのかも知れない。因みに、我らの桜島が海底火山から形成されたのは3万年ほど前で、ついこの間のことになる。

このようなレベルで考えると、人間の存在はごく小さいものになるが、人類進化初期段階の猿人出現から100万~300万年経った現在も、幾多の危機を乗り越えて奇跡的に生き延びてきたからには、これからも人類の存続と繁栄を願わざるにはおられないのも本音である。

そのためには、お互いの異なりを前提として認め、それに耐え、それを受け容れ合うことしかないのではないと思う。もちろん、前代未聞の恵まれた時代に生かされながら、小は些細なことでもそれができない自分の現実から、大はテロ組織イスラム国とそれを取り巻く現状を考えると、それがいかに困難なものか理解できるが。
 
 
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