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古典研究に触れる

 投稿者:不繋舟  投稿日:2014年11月30日(日)19時26分35秒
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  造士館講座が月2回ずつ鹿大共通教育棟で開かれている。きょうは8月予定の台風等で2回流れていた、志學館大学山崎桂子教授の「私の古典文学研究~土御門院女房日記との出会いを中心に~」があった。

1221年の承久の乱前後の後鳥羽・土御門・順徳の3天皇を背景に、800年続く和歌の家である冷泉家の文庫公開で発見された「土御門院女房日記」の研究は、大学の専門の先生はいかように研究されるものかがうかがわれ、大変興味深く聞くことができた。

このような祖国の歴史や伝統や文化が学者によって明らかにされ、それを国民が知ることは、それに誇りをもちこよなく愛することにつながるように思う。それこそが祖国愛であり愛国心ではなかろうか。愛国心には部分的に国益主義も含まれるが、祖国を誇りに思うことが軍国主義につながるとの主張には同意できない。ただし、官僚や政治家は他国に負けずに国益主義に徹してほしいと思う。

造士館講座の毎月1回は鹿大大淵貴之講師の「論語集註」であるが、1467年の応仁の乱直後に薩摩藩で出版されて藩校造士館でも使用された資料をもとにされており、これがまた面白い。ぜひお薦めである。次回は12月13日(土)14:00ー15:30鹿大共通教育棟312講義室、(社会人200円)で誰でも可。
 
 
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