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地域に密着した仕事を通じて感じたこと

 投稿者:佐々木心介  投稿日:2014年12月31日(水)17時35分19秒
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  掲示板の皆様お久しぶりです。
久々に地元に帰ってきた機会で皆さんの意見を拝見し、今の自分の生活と照らし合わせながら感じたことを書いてみようと思います。

私は今の職場で数えきれないほどの様々な問題を抱えた老若男女と対話をします。
中には精神を病んでいる方や、認知症の方もおられますが、それでも一人一人と真摯に対応するように心がけています。

若い世代と高齢世代では考えている次元も話題も全く違い、最初はかなり戸惑い、理解に苦しむこともありました。

しかし、最近では、

    「この人は社会にとってこの立場を与えられて、この人なりに生きているんだ」

と考えることで、相手との距離感を掴みやすくなりました。

 社会とはさまざまな立場の人がいて初めて成り立つものです。

理念を追求する人もあれば、それをひたすら忠実に具現化させる役割の人もいる。
対抗馬もでてくれば応援に徹する人もいる。

同じ立場、育った環境ではないからこそ違った見方、価値観が生まれる。

清流さんが長年提唱し続けている「地球的調和」とはまさにこの異なる見方や価値観をお互いが認め合う(納得するという意味ではない)ということではないのかと、私は解釈している。

相手の考え(存在)を認めてそこに対して敬意を払うことが清流さんの理想とする調和社会につながる道の一つなのではないかと考えている。

皆様来年もよろしくお願いいたします。
 
 
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