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Re: ニュートラルと中庸と

 投稿者:瀬戸山豊71歳  投稿日:2015年 1月21日(水)09時08分24秒
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  知分69歳さんへのお返事です。

私もズーと考え続けて来ました。

これが哲学と言う物なのかな!と思いながら私が思うニュートラルと言う物は最近の若者達皆でない事はもちろんですが背骨のないクラゲみたいな人間達で昔も居たのだと思いますがここまで豊かな社会になると特に目につくような気がしてなりません。

先日のNHK世論調査をみてても憲法改正について「若い世代の良くわからない今まで来たのだから変えなくても良いのでは」これなど典型的なものに思えます。変化していく世の中に対する考えがない
不易変わらぬ物と変化していく物その中に中庸を求めて生きる。
では彼らはバランス感覚が悪いかと言うとそうでもないそれに対し高齢者は人生経験から当たり前でしょうが
私とは違うにしても意見がわりかしはっきりしてる。責任を取るかどうかは判りませんが

ニュートラルとかバランス感覚と中庸の違いについて考え続けてます。そこで思うのは中庸には芯になる真ん中の考えが在りニュートラルとかバランス感覚と言うのはそれがないのではなかろうか?と考えるに至りました。いかがでしょうか?



> 今こそ日本の伝統と文化を取り戻すべき事、大賛成です。
> ところで、わたしが常日頃から心がけようと“思ってはいる”「中庸」と、瀬戸山さんのニュートラルとはどう違い、どう共通するのか考えてみました。
>
> まず、「ニュートラル・neutral」を英和辞典でみますと“中立の、不偏不党の”とあります。確かに責任放棄の感じです。
> 次に、「中庸」を広辞苑で調べますと、“かたよらず、常に変わらないこと。不偏不倚で過不及のないこと。中正の道。アリストテレスの徳論の中心概念で、例えば勇気とは怯懦と粗暴の中観であり、質的に異なる徳の次元に達する”とあります。中庸とは古代中国の儒教が本家かと思っていましたが。
> 最後に、「中庸・中道」を和英辞典で引いてみますと“the golden mean”とあり、なかなかよい意味の感じです。
>
> そうしますと、その場その時で、過超と不足に対する均整のとれた、最適の立ち位置を選択することが中庸であり、ニュートラルとは若干意味合いが異なる気がしますので、これからもわたしなりの中庸を一応心がけることにしましょう。
 
 
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