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置かれた場所で咲きなさい

 投稿者:不繋舟  投稿日:2015年 3月 6日(金)11時03分15秒
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  渡辺和子著「置かれた場所で咲きなさい」(幻冬舎)が、2012年初版から昨年12月で第60版というからよく読まれているらしく、小生も読んで見た。しかし、この書名だがずいぶんと厳しい感じを受ける。当然のことながら、植物は種子の落ちた所や芽を出した所でしか生きていけない訳だが、動物には意志も感情も知恵もあることだし……。

もっとも筆者は、36歳でノートルダム清心女子大の学長に任命されるような才媛であることから、小生などとは生きる力の桁が異なるのであろうと納得する。
それでも、今の自分をふり返る言葉の数々には出逢った。「環境の主人となり自分の花を咲かせよう」「時間の使い方は、そのまま、いのちの使い方」「環境を選ぶことはできないが、生き方を選ぶことはできる」「悩むからこそ人間でいられる。それが大前提である」などなど。

それはさておき。伝説の外交官・宮家邦彦著「語られざる中国の結末」(PHP新書)も、今氾濫している右からの中国脅威論や左からの中国礼賛論や切羽詰まった内政論の類でなくて面白い。5000年の歴史を有し、56民族から構成される中国において、共産党の将来シナリオや、米中サイバー戦の真実などの論説には説得力がある。
隣国関係にあるわが国の対応が難しいことは自明の事として、中国が今のままの体制である方が、わが国にとってはむしろ幸いするのかも知れないとも感じさえしてきた。
 
 
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