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Re: 理想とは、

 投稿者:瀬戸山豊71歳  投稿日:2015年 4月 6日(月)10時43分14秒
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  > No.2058[元記事へ]

fusann(61)さんへのお返事です。

私もこの詩は好きですね!
戦後マッカーサーが部屋に掲げてたのを関西経済連会長の宇野収氏が紹介したとかで確か彼の書いた青春の旅と言う本が合ったと思います。


> ○理念理想とか謂うと、人は大風呂敷的な思考と思ふかもしれない。
>  が、ここに下記の詩歌を再掲してみる。。。
>  これは母の弟で県教育庁の人事担当係長をしていた叔父の知人で、
>  いまは故人の竹之下正幸先生(小学校・校長)が20年以上前に、私に示されたものである。
>  今は、この奥をとても味わい深く、感じている。
>
>
>         青      春
>
>   青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。
> 優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯だ(きょうだ)を却(しりぞ)ける勇
> 猛心  安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春というのだ。
>
>       年を重ねただけでは人は老いない。
>       理想を失う時に初めて老いがくる。
>       歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。
>
> 苦悶や弧疑(こぎ)や不安、恐怖、失望、こう言うものこそ
>     あたかも長年月の如く
>       人を老いさせ、精気ある魂をも芥(あくた)に帰せしめてしまう。
>
>   年は七十であろうと、十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
>
> 曰く「驚異への愛慕心」空にひらめく星しん、その輝きにも似たる事物や思想に
>       対する欽迎、事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人
>       生への歓喜と興味。
>
>                 人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる。
>                 人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる。
>                 希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。
>
>   大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大偉力との霊感を受ける限り
>         人の若さは失われない。
>
>   これらの霊感が絶え、非歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、
>                 皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば
>             この時にこそ人は全くに老いて神の憐れみを乞うる他はなくなる。
>
>   サムエル・ウルマン(1840~1924)ドイツに生まれる。  1851年
> に両親と渡米し、アラバマ州バーミンガム市で学校、教会の運営に力を注ぐかた
> わら、詩作に励む。  「青春」は80歳の誕生日に記念出版した詩集に収録され
> ている。
>
 
 
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