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森本哲郎著「世紀末を歩く」

 投稿者:瀬戸山豊71歳  投稿日:2015年 4月23日(木)17時31分19秒
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  現在著者は88歳1988年に書かれた本だが朝日の記者として1955年アメリカアトランタを訪れたに始まる現代の地球を俯瞰した記録として面白い。
トーマス・ミッツエム著「風とともに去りぬ」の世界からコカコーラー本社の社会に変わりピーナツ畑のジミーカーター大統領が生まれ今はロットドテーラー率いるCNNTVに移りダイナミックに変化していくアメリカ先日訪れた著者は観光案内人に聞いても『風とともに去りぬ」の舞台を知らぬとか

日本は昨日15年ぶりに株価が2万円を越え安倍総理による中国との対等な関係が築けそうだ戦後の民主主義はアメリカの民主主義に侵され基本的な義務と責任をないがしろにしたのであろう。
権利だけを主張する親が育ちその子供達が育ちその子供達が国の根幹たる国防は80㌫がいやだと言い始めてる。22世紀に日本は存在出来るのか?

空想的ユートピアも悪くはなかろうがギボンの「ローマ衰亡史」などは1000年の文明が何故滅びたのか「パンとサーカス」に寄るのだろう今の日本とどこが違う。
300万人の犠牲の元に生まれたこの余りにも恵まれた日本の70年は古代の千年と同じ長さではなかろうか?夢は夢として悪くはなかろうが現実から目をそらす若者達の将来は悲惨な歴史を繰り返すのではと危惧する。先日TVで慶応大学の教授がゼミの学生に先の戦争を知らずアメリカに負けたことを知らない学生が半分ほど居たとかで昔石原慎太郎が都電の中で聞いた時から20年が過ぎこんな国が存続し続けられるものだろうか?歴史的に見て絶対在りえないであろうと思い方です。
 
 
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