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桐の花 ・・・ Re: 夏は来ぬ

 投稿者:fusann(61)  投稿日:2015年 5月 2日(土)00時49分45秒
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  > No.2074[元記事へ]

 「夏は来ぬ」、、、家内の母も大好きだったそうで、台所や、どこそこで歌っていたそうです。

 何か、そんな気もしては居るのですが、音痴だった私の記憶には歌の殆んどが残ってはいないのです。
最初から最後まで歌える歌は、皆無に近いと思います。

 実は昨年の12月に90歳で義母が旅たちました。 冬ではありましたが、
 その送る歌に「夏は来ぬ」を選び、メロディーを斎場に流しました。

 たぶん義母は小学校の教壇から「夏は来ぬ」を子どもたちに歌いかけていたのではなかろうかと思い方でした。
 教え子のヒトリ、歌手の吉田たくろうさんは義母を想い、「夏休み」という歌をつくられました。
どちらも私は最後まで歌えませんが、ともに名曲であろうと思います。

 ホタルは、時節が来ると、吉田の本名川の本城町付近を大乱舞しております。 たぶん今年も??
市内では、たぶんここだけだと思うのですが、地元の方々が秘かに楽しんでおられて公開されていません。
ツバメも同様状態ですが、、、ツバメを見に来る方はいないようですね。

 この歳でマダ「桐の花」は見たことがないです。 紫の花ですか、上品な感じで思いが高まります、
ぜひ見てみたいと思います。


> 五月になりました。もっとも旧暦では3月13日ですが。この時期になると、佐々木信綱作詞の「夏は来ぬ」を想い出し思わずくちずさみます。
>    卯の花の 匂う垣根に時鳥 (ホトトギス)早も来鳴きて 忍び音もらす 夏は来ぬ
>    五月雨(サミダレ)の そそぐ山田に 早乙女が裳裾(モスソ)ぬらして 玉苗植うる 夏は来ぬ
>    橘(タチバナ)の 薫るのきばの 窓近く蛍飛びかい おこたり諫むる 夏は来ぬ
>    樗(オウチ)散る 川べの宿の 門(カド)近く水鶏(クイナ)声して 夕月すずしき 夏は来ぬ
>    五月(サツキ)やみ 蛍飛びかい 水鶏(クイナ)鳴き 卯の花咲きて 早苗植えわたす 夏は来ぬ
>  いいですねー。今も甲突川の上流ではこういう情景があるのでしょうか。もっとも早乙女が裳裾ぬらして玉苗を植える(チョイ色気も感じます)などは論外ですが。今朝のウオーキングで、ツバメが飛びかい、ホトトギスの忍び音が聞こえてきました。
>  今年はどこかホタルに出会いにいきたいものと思いつつ、このような国に生まれた幸せをしみじみと想うことでした。甲突川の健康の源はその上流にこそあります。
>  蛇足ながら、卯の花とは卯月(旧暦の4月)に空木(ウツギ)に白い花を咲かせる。樗(オウチ)とはセンダンのことでこの時期に紫の花を咲かせてハラハラと散ります。蛇足の蛇足で、この時期にはセンダンや桐・藤などの木がどれも紫の咲かせるのに気づきました。
>
 
 
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