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如蘭会

 投稿者:瀬戸山豊71歳  投稿日:2015年 5月27日(水)18時46分48秒
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  「君子の交わりはその薫り蘭の如し」
30年程前当時JT総務部長で赴任された青木氏が南日本新聞「顔」のコラムに「易と経営」の題で紹介されており私も当時主催してた異業種交流会に講師としてお呼びして「易とは何か?」について話してもらいました。私も経営に行き詰まっており藁おもすがる思い出聞いたものです。当時会に20人程がおり順調な経営者は興味がなくピンチの者達5人程がその後の勉強会を続けました。

青木氏はその後横浜医薬品研究所所長、大分工場長などを歴任されそれぞれの所での講演をされた時の集まりがしだいに大きくなり「如蘭会」の会が出来毎年各地で集まって勉強会をしてきました。最後は鹿児島支店長で赴任したのを最後に早期退職をされ東京でカルチャーセンターで講師をしながら過されましたが今回会員も高齢を向かえ最後の会を鹿児島ですることになり各地から集まる会員と会うのが楽しみです。

私の人生において決定的出会いであったと思いますが人生における運、不運は何が決めるのか?
青木氏は一橋学性時代のマルクス思想からキャリヤ教育の一環として出向した日本生産性本部における安岡正篤先生や鈴木大拙先生との出会いで東洋哲学を知りその中心が易学であるのを知ったと言う事でした。今「空海の風景」を読みながら空海が密教に出会う場面が易とダブり人生とは面白い物と思い方です。

 
 
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