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Re: 再読と再々読

 投稿者:瀬戸山豊71歳  投稿日:2015年 7月26日(日)10時13分48秒
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  不繋舟さんへのお返事です。

私も極力残された時間を昔読んだ本を読み返すようにしてます、言われるとおり昔感激したような読書観がもてるものか?岡潔について思い出すのは三島由紀夫が自決した時のコメントが「夏の夕の夕立の如し」の一言でした。最近1981年に読んでたジョージ・ギルダー著「富と貧困」を読み直しながらピケッティー「21世紀の資本論」を書く遥か前に同じ様な物を書いてるが全然覚えてない

何のために本を読んでるか?判らなくなってしまうが何か役に経ってるのだろうと思い方です。供給サイドが需要を生むか?需要が供給を生むか?繰り返し論争されてるみたいだがアベノミクスは供給サイドの経済だろうがこれだけ成熟した社会で旨く行く物だろうか?


> これはと思う本は、できるだけ三度読むことにしている。二度目・三度目で新たな発見があること屡々である。最後の海軍大将と呼ばれ、昭和20年の終戦に命を賭して尽力した井上成美も同じであったと阿川弘之の書にある。
>
> それはそれとして、最近新たなことに気付いた。四十数年前に呼んだ本で、三年前に拙宅をリフォームした際に廃棄し、最近文庫本で買い求めた数学者の岡潔の随筆「春風夏雨」を読んでいるが、不思議なほどまったく心に響くものがない。
>
> 脳科学者の茂木健一郎は、解説で「時を越えて私たちをインスパイアしてくれる」と書いているが、現在の私に対しては奮い立たせてくれるものが全然ないのである。これは私の大脳前頭葉のあたりが、四十数年の間に大きく変質、それも退化したことになるのではないかと些か不安になって落ち込んでしまった。
>
> 岡潔のもう一つの名著と言われる「春宵十話」も一緒に買おうかと迷ったのだったが、買わずによかった。
 
 
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