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氣 ・・・ Re: 「気」とは何でしょうか

 投稿者:fusann(62)  投稿日:2015年 8月 2日(日)01時11分36秒
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  > No.2133[元記事へ]

知分さんへ


 ずいぶんと前のことになりますが、清流先生にも同じような御話を申し上げたことがあります。

わたしの話は、根拠に乏しい、いい加減な内容のものが多いので話半分で御読みください。
その昔、ある人から聴いた30年以上前の話をメモにしたものです。



 調身法とは“正座法  と理解をしてよいと思う。


 調息法とは“呼吸法  のことであります。  吐く息・吸う息を調えなければ
 なりません。

 日常の食べ物については食通とか称して、カロリ-がどうの、ビタミンがミネラル
 がどうのと、味を堪能するほどやかましく、うるさいことを言う。
 しかし、勧進の呼吸についてはタダで手に入る空気のせいか、ほとんど何の関心も示
 さない。

 並みの“読師  程度の学者は酸素を吸うて炭酸ガスを吐いて捨て去るぐらいの
 ことしか考えないし、知らない。
  人間は水だけで1週間は生きることができると言われていました。

 ボ-トの上で常識を遥かに越えて生き延びたことが報道されました。
 呼吸をする動作が命の素(もと)を生み出し、生きるための原動力に
 なる訳であります。

  人間は、ひと月食わずとも命に別条は無い(衰弱はするが)ところが息ができなく
 なると、もはや、いち秒で終わりである。

  呼吸は常に頭のてっぺんから足の爪(つめ)の先まで全身に、酸素をできるだけ多
 く、深く、長く、静かに、吸った方がよい。  まさに“長息は長生き  なのです。

  物事がうまくいかないと、青息吐息で浅く短い呼吸になり、鼻先や喉で息をします
 が、これでは到底、長生きは望めない。
  溜め息(ためいき)ばかりじゃ、これもダメ。

  まず、口から吐き出し、さらに吐きに吐き出して、鼻から吸うて吸うて、さらに吸
 うだけのことでありますが、肚(はら)のすわった人間になって、長生きをしようと
 思ったら“足で息をするぐらいにならなければならないよと話しているとおりであります。

  呼吸をすることはイキルことと、密接な関係にあります。


  調心法とは“数息法  のことであります。  心を調えることであります。

 心が動揺すると呼吸が乱れ、心が安定すると、呼吸は静かで深く正しい律動になりま
 す。

  心と呼吸は互いに関連しあっております。
 呼吸が浅く、早く、不規則であると、心が踊って雑念を生じやすい。

  今日のような物質の波と機械の渦の中でモミクチャにされ、人間同志がせめぎあい
 ながら生きている。

 このような中では、なるべく早く、自然な心を取り戻すに限る。

  互いの相性が合わなくても、心の波動(チャンネル)を通わせて、合わせて、
 心をひとつの物に和する。  夫婦和合と同じであります。

 愛憎、苦楽、取捨など分別の心を捨て去る。  悟りたいとか、潜在している超能力が
 ほしいとか、求める心も捨て去ってしまう。

 そして、自然な素直な澄み切った心になり切ることが大切であります。
 すると、心の水面に騒いでいたさざ波が次第に消え失せて、
 水面は鏡のようになる。(これが“明鏡止水の境地  であります。)

 やがて、淡い光が落ちて来て、月の姿を映す。  真円の月影は冷たく、微動だにせぬ。

 このとき、自我が落ちる。

 体を楽にして、固くならずに、全身を柔らかくとき ほぐす。
 そして心を静める。

 頭の中には何も思い浮かべてはならない。

 まず自分の心臓の拍(はく)に呼吸を合わせる。

 吐いて、吸うて、調息法(呼吸法)の要領で行いながら、
 『ひとお-つ』『ふたあ-つ』  『みい-つ』  ・・・  脈の調子も
 呼吸の具合もすべてが整った(調った)とき、

 “空(くう)  が見える、観える。

 色不異空(しきふいくう) 空不異色(くうふいしき)

  色即是空(しきそくぜくう)   空即是色(くうそくぜしき)  と。。。




> 「人の健康は心と体と気の調和」とよく耳にします。この調和は、心・体・気の三間での調和であると共に、心・体・気それぞれの内部の調和でもあろうかと思いますがどうなのでしょうか。

>  また、心と体は何となく分かるように感じますが、後一つの「気」とは何なのでしょうか。ものの本によりますと、語源的には雲気の気と気息の気のようです。

>  生命力を与えるエネルギーとしての気、物の素材的な基礎としての気。漢方医学における漢方・鍼灸・気功における気。道家や儒教における気。

武術における気(昔、剣道を習ったとき「気・剣・体の一致」を言われました)。また「気・血・動(気持ち・栄養・運動と休養)」の調和というのもあるようです。

>  日本語では、元気・気分・気になる・気をつける・気を使う・気がつく・気に障る・気が散るなどと言います。

>  科学的には、1900年にドイツの理論物理学者プランクが、エネルギー分布を説明するための「プランク常数H]を「気」とする見方もありますが、その存在は科学的に証明できていないとするのが通説のようです。

>  そこではじめの「心と体と気の調和」に戻りますが、具体的に何をどうすることになるのでしょうか。数年前に、漢方医学における気についての本を買って読んだ記憶はありますが、内容は忘れてしまい、その本も探し出せません。どなたかご教示を。
 
 
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