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阿川弘之著「雲の墓標」

 投稿者:瀬戸山豊71歳  投稿日:2015年10月12日(月)14時56分2秒
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  死と言うものを意識する事とはどう言う事なのだろうか?と考える事が多いがこの本にある著者など学徒動員で海軍航空隊の日々の訓練を受けながら死が迫ってくる毎日の日記のなかに自分を見つめて過す。私も何時死んでも良いと思いながら過しているが現実に目の前に死が迫りながら生きるとはどのような事なのであろう。

昭和20年4月頃の日記を読みながら早く8月15日が来ないか著者は運よく8月15日を終戦で迎えたのだろうがその間学友が次々と飛び立ち帰らぬ人となるのを見ながら覚悟を狭めて行くのと比べ我々は年齢を得れば誰でも死ぬのは当たり前でそこに覚悟も何も無かろうと思いながらも衰えて行く体に無性に腹が立つ。

幕末の小栗忠順や老中水野忠勝等を見てるとこの余りにも恵まれた平和の中でうすぺらい平和論を聞くとどうもこうも腹が立って仕方ない、本当に覚悟が在って言ってるのか?衰えてきたわが身を見て他人に出来もしない事を嘆いてる愚痴に見えて仕方ない。

 
 
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