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藤原てい著「流れる星は生きている」

 投稿者:瀬戸山豊71歳  投稿日:2015年11月 4日(水)18時12分52秒
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  先日ある人間のすい臓癌が食生活と神仏での快復した快気祝いをした折同席した知人がこの本を紹介し父親がこの小説と同じ様な境遇の中で子供達を育て今の幸せの中28人の子供、孫達が母親の周りにすんでるそうだ、幸せとは何か?死を前にした彼は今生き返った幸せを感じてはいるが何時までも続く物ではなかろう。

財産相続の醜さを見てると幸せとは何か?そこには骨肉の争いが在り仏も哲学もあったものではなかろう。それが人間だそこでこの本だが側に同席した知人の両親は小説と同じ様な境遇の中で七人の子供を育て兄弟が皆一つの事業で寄り合い母親は103歳で27人の孫と子供たちに囲まれて生活してるとか。財産も何も無かったからだろう。

人間とは欲の塊でどんなきれいごとを言おうが無くなる物ではなかろう。
それをあたかも無くなったらよかろうと思う哲学などあるはずが無い、釈迦や仏陀が出来なかった事を求めるなど馬鹿馬鹿しくて時間の無駄だ、何が幸せですか?と聞かれたら今でしょうと答えるそれしかなかろう。著者は亡くなった新田次郎の奥さんで藤原正彦のお母さんだ最後にあの苦しさを子供達に話す事はないと言ってるがそれが時代と言うものであろう。昭和24年出版で今読む価値が在るように思います。
 
 
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