teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. 全力全開(0)
  2. 返信ありがとう(0)
  3. ぽろりっ(0)
  4. ぽろりっ(0)
  5. ぽろりっ(0)
スレッド一覧(全5)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:1453/3686 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

Re: 「山本夏彦」は面白い

 投稿者:瀬戸山豊71歳  投稿日:2015年11月10日(火)07時21分48秒
  通報 返信・引用
  知分70歳さんへのお返事です。

私も好きでよく読んでおりました。
今夏彦氏の後をついで藤原正彦氏がコラムを受け継いでいますが「国家に品格」の著者跡を継ぐだけ小気味の良いコラムで胸が好く。

「全部目出度い事などあるものか、この世はうそで固めた所だ」
これ等を読んでると清流さんの述べてる事など胡散臭い物の典型であろう。よくもうそで固められるものだと夏彦氏が草葉の陰で笑ってるであろう。



> 山本夏彦氏(1915~2002)のコラム集が10冊ほどあり、再読・再々読を始めました。何時もながら、その語り口の絶妙さに魅了されます。以下はその一端。
> ・テレビは巨大なジャーナリズムで、それには当然モラルがある。私はそれを「茶の間の正義」と呼んでいる。眉ツバものの、うさん臭い正義のことである。
> ・身辺清潔の人は、何事もしない人である。出来ない人である。
> ・人は分かって自分に不都合なことなら、断じて分かろうとしない。
> ・人が足りる思いをするのは、他と区別して多い場合である。
> ・いきり立つものと争うのは無益である。
> ・何用あって月世界へ?ーー月はながめるものである。
> ・言って甲斐ないことは、言わないものだ。
> ・まずはめでたいと言うではないか。全部本当のこと、全部めでたいことなんぞあるものか。この世はうそでかためたところだ。
>       (抜き書きでは、その真意が伝わりませんがご容赦を)
 
 
》記事一覧表示

新着順:1453/3686 《前のページ | 次のページ》
/3686