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Re: 墓とは何か。

 投稿者:水魚32歳  投稿日:2016年 1月21日(木)13時18分45秒
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  > No.2381[元記事へ]

三方限古典塾の塾生 納利一 76歳さんへのお返事です。


昨晩お墓について考えました。はやり誰もが愛する人を亡くしたとき、深い悲しみを抱え、涙を流し、故人を偲びます。その気持ちは富んでいる人も貧しい人も世界共通です。
そのような事のシンボルとして非常に重要なものと感じました。

>  家墓、家族墓、親族墓、共同墓、友人墓(墓友)、手元墓、無縁墓、墓じまい、散骨、自然墓、樹木墓、林墓、森墓、山墓、川墓,海墓、地球墓、宇宙墓。
>
>  火葬、土葬、水葬、風葬。
>
>  老衰,自然死、平穏死、衰欲枯死、病死、自殺、他殺、事故死、戦死、災害死。
>
>  家の永続のシンボルであった家墓から、社会の変化、逝く者の思い、残る者の思いの変化につれて、墓が大きく変化しつつある。墓とは何かを考えてみたい。
>  墓とは何かを考えることで、人生とは何かを考えることになる。なぜ生きる、どう生きる、どう死ぬ、その後どうなる。
>  墓とはそこから来て、そこへ帰る処であろう。私たち地球人の墓は地球であり、宇宙である、と言えるのではなかろうか。我は天年、宇宙は無限の中にある。
>
>  「我は天年。」をキーワードに検索すると、「我は天年、宇宙は無限。」などがヒットする。「墓とは何か。甲突川」で、「地球の健康に、墓より記念樹。」などがヒットした。
>
>            参考文献
>  小谷みどり著 岩波ブックレット№935 だれが墓を守るのか 多死・人口減少社会のなかで 自分の墓が無縁墓にならない保証はだれにもない 死後の安寧を実感できる社会とは
>  鵜飼秀徳著 寺院消滅 失われる「地方」と「宗教」 あなたの菩提寺がなくなる? 人口減に伴って衰退する寺院経営の現状をビジネス誌記者が徹底ルポ
>  正木高志著 木を植えましょう 南方新社
>  加藤徹著 漢文力 中央公論新社
>  柳澤桂子著 永遠のなかに生きる 集英社
>  ルー・マリノフ著、渡部昇一訳 考える力をつける哲学の本 三笠書房
 
 
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