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ジンメル『社会的文化論』

 投稿者:ジャヌビ28  投稿日:2016年 2月17日(水)10時22分39秒
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  面白そうな本を見つけたので、また勉強したいと思う。

自由な社会が孤独を生むというのは非常に考えさせられる。

ジンメルは社会を、われわれの存在とは無関係な一個の「モノ」としてではなく、個々人の「相互作用」から成る出来事として考えた。この相互作用が一種の「実体」として認識される時、われわれはそれを「社会」と呼ぶのだと。

「つまり、個々の成員の脱退や加入とは関係なく一定の形式をもつ団結が生じているとき、独自の利害をもちながら個々の成員からは独立している共同的な所有物が存在しているとき、個々の成員の参与によっては増減しないで、いわば実体的となっている知識や倫理的生活内容が存在し、しかもそれがこれから参与しようとおもう人々のためにも準備されているとき、また他人とある空間的な共存を行なっていこうとする人が必ず従い、また従わなければならない法律、慣習、交際の形式が完成しているとき――これらすべての場合には、社会が存在しているといえるのである。この場合には、相互作用が凝集して、一つの実体となっているのである。」 (抜粋)

かけはしづくりの意義の一つがここに示されていると思うがどうだろうか?

http://ittokutomano.blogspot.jp/2012/02/blog-post_24.html

 
 
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