teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. 全力全開(0)
  2. 返信ありがとう(0)
  3. ぽろりっ(0)
  4. ぽろりっ(0)
  5. ぽろりっ(0)
スレッド一覧(全5)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:1290/3680 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

「93歳のお袋の死を前にして」

 投稿者:瀬戸山豊72歳  投稿日:2016年 3月12日(土)14時07分43秒
  通報 返信・引用
  施設に入居してたお袋に急に黄疸の症状が出てきて急遽市立病院で検査して貰った所胆管が詰まっており年齢的に耐えられないであろうとの事、肝臓がんを伴い後一月の命と告げられましたが痛みを伴わないなら寿命と思い引き取りましたが施設の医者が黄疸は急激に進むし最後は悲惨だからと別な病院を紹介してくれ処置を施すと翌日は黄疸が消え残り一年ほどの命です。と告げられる先端医療の凄さに驚かされるが国の医療費の負担は大変な物で市立病院としては処置をすることは出来ないのであろう。

さらに処置してくれた病院も一週間後には退院して貰いますとの事に家族は面くらいますがまえ居た施設も帰れる保障も無く自宅で介護できる物か?どうか家族としては最後を自宅で看取りたいと思うものの痛みがないなら好いが人によってなんとも言えないとのこと、

親父が23年に無くなり今度お袋が死ぬ、次は我々であろうと思う者の順番に死んでいくのには自然であろうと納得できる物のお袋の元気な姿を見ると切ない感じがどうしようも無い先端医療の日進月歩を聞きながら人間はどこまで活きれるのか?2050年にはIPS細胞を使い150歳くらいまで活きれるようになるとか、そこまで活きてどうなるのだろうか?と思ってしまうが「活きるべきか?死ぬべきか?それが問題だ」哲学とはこのような物ではなかろうか?

 
 
》記事一覧表示

新着順:1290/3680 《前のページ | 次のページ》
/3680