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藤原正彦著「祖国は国語」

 投稿者:瀬戸山豊72歳  投稿日:2016年 7月12日(火)18時33分33秒
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  先日読書会に出たとき若い薬剤師が病院で医師同士技師同士が英語で会話してるのを見てこれからは英語が話せないと仕事が出来ませんよ!と言うのを聞いてふと二三年前読んだ本を取り出した。息子達や娘も英語圏の中で生活しておりあり得ると思うもののその英会話がどれほどのものか?単なる専門用語の単語の羅列ではなかろうか?日本語の持つ惻隠の情とかわびさびがあるのであろうか?お袋の先端医療に接して思うのは人間を生きさせるための技術のすさまじさには驚くがそこに国語はあるのか?

ユダヤ民族が2000年の放浪の後にもヘブライ語を忘れられずにいたのは何か?それは祖国であろう。
小学教育ではわかろうがわかるまいが強制的でも古典を教えるべきであろう。若い教員に出来るとはとても思えない、人生経験を積んだ教員が教えるべきだし終末医療も技術でなく人生経験者が行うべきではなかろうか?命が大事だアッパカパ馬鹿としか思えない。
お袋を見てても死ぬことがそんなに悲しい事でもなかろうと思うのだが
 
 
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