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Re: ふるさとの言葉と哲学の伝承。

 投稿者:隼人 25歳  投稿日:2016年 8月10日(水)12時05分30秒
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  > No.2546[元記事へ]

三方限古典塾の塾生 納利一 76歳さんへのお返事です。


方言がなくなりつつある原因の一つに
交通の発達、ネットによる情報の共有化があると思います。
生まれたその地域で一生暮らす人は減り
反対に都市に人が集中しました。
文明の発達により必然的に使う言葉も絞られてきたのではないでしょうか。





>  子どもは教育を受けて人間になる。よい教育を受けて、よい人間になり、よい社会をつくってほしい。よい教育は、ふるさとの言葉と哲学の伝承から。
>  先人の御恩を受けて、われづくり。御恩返しは、明日への、ひとづくり。老人は古人の代理人、子どもは未来からの留学生。ふるさとの老人たちが、ふろさとの子どもたちに、ふるさとの言葉と哲学を伝承することは、子どもたちの未来づくりのためになり、老人たちには生きがい、となるであろう。
>  世界中の子どもたちに言葉と哲学の教育を。人間・社会・自然の健康・調和・永続ののために。
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>  参考文献:滅びゆく世界の言語小百科。ジニー・ナイシュ著、伊藤 真監訳、株式会柊風舎2016年5月10日第1刷発行。
>  この本の帯にある、この本の内容の紹介:1つの言語が消滅するとき、数千年分の知識と伝統も消えることになるだろう。言語は数千年にわたって進化し、100以上の語族、多数の諸語、数千もの異なる言語へと発展・分化してきた。しかし21世紀の終わりにはその半分は失われることになる。消滅の危機にある世界の言語30--それらが話される地域社会、その言語を作り上げてきた歴史、言語の未来に影響を与える多様な問題を洞察する。世界の言語の伝統を守るために。
>  本書で取り上げる消滅の危機にある言語30。 *北アメリカの言語 カルク語・ハイダ語・セリ語・ガリフナ語・ミクマク語 *南アメリカの言語 アイマラ語・ワラオ語・マブドゥング語・ケチュア語・ティクナ語 *ヨーロッパの言語 ロマンシュ語・北部サーミ語・コーンウォール語・ルシン語・ツァコニア語 *アフリカの言語 スバ語・ハヅア語・スィウィ語・オンゴダ語・バデ語 *アジアの言語 アイヌ語・アカ語・トゥヴァ語・メフリ語・テムアン語 *オセアニアの言語 チャモロ語・グンバインギル語・マオリ語・ロトゥマ語・ティウィ語
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