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平然と逝き地球の土となる。

 投稿者:三方限古典塾の塾生 納利一 76歳  投稿日:2016年11月 8日(火)04時54分4秒
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   考えてみれば、地球上のあらゆる地点が誰かの墓であるに違いない。それらの遺骨はことごとく土に還り、今、私はしばしば畑の土を握りしめることがあるが、その中に先人の遺骨が入っているだろうなどと思ったことはない。それほど人間は優しく大地に還っているのである。だから、本当は墓をつくる必要もなく、亡くなった人は自分が住んでいる土地の近くに埋めて、死後もなお、自分の生活を見守っていてもらうという姿勢のほうが本当は自然のように思う。 曽野綾子氏の言葉。

 死ななかった生物は一体もなく、枯れなった植物も一本もないのである。つまり、それらは必ず大地か海に還り、そして、そこで多分、安定している。 曾野綾子氏の言葉。

 私たちは誰もが同じようにどこかで生まれ、どこかで暮らし、どこかで死ぬのである。人間の死はどこで死んでも似たようなものである。むしろ違うのは、その人がどのように生きたかということだ。  曾野綾子氏の言葉。

 引用文献:人は皆、土に還る。曾野綾子著。平成28年11月10日初版第1刷祥伝社発行。

 老いは幸運の果実。死は当然の最期。喜び老いて、平然と逝き、地球の土となる。土は生物を育む。水源の森を育み、後世に残そう清流を。人間・社会・自然の健康・調和・永続のために。

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