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時代の行方を照らす哲学への期待。

 投稿者:三方限古典塾の塾生 納利一 77歳  投稿日:2017年 3月28日(火)05時07分26秒
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   時代の行方を照らす哲学がなくなって久しい。人はやみくもに物質的な欲望を満たすだけでは生きていけない。借り物でなく、本当に自らの足で立ち、希望と理想を与えうる哲学が、今日ほど必要とされている時代はない。
 日本に始まる「哲学」はむしろ若い学問として、これから未来へ構築し、発展していく可能性に満ちているとも言える。
 哲学が本当に必要なものであるならば、たとえ不器用でも、自分の足で立ち、自分の頭で考えるところから始めなければいけないのではないか。
 ふつうの生活のふつうの感覚こそ、哲学が出発すべき原点であり、それを軽蔑したときこそ、哲学の堕落が始まるのではなかろうか。
 日常生活こそ、哲学がそこから出発し、そこに戻っていくべきところではないのか。
 哲学は、真剣に自らの生き方を考えるすべての人の共有すべき問題である。 末木文士(すえきふみひこ)氏の言葉。
 引用文献:哲学の現場 日本で考えるということ 末木文美士著 2012年1月5日(株)トランスビュー発行。

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