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Re: 西郷どんの真実

 投稿者:瀬戸山豊73歳  投稿日:2017年 4月 5日(水)15時53分12秒
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  知分71歳さんへのお返事です。

私も鮫島先生の「日本で最も好かれた男」江藤淳著「南洲残影」何回読んだことか?現代社会から振り返ってこのような人物が現実に居たとはとても思われないですが現実に居たのでしょう。

私は司馬フアンですが何が面白いか?日本人とは何か?です。山本七平氏の「日本人とユダヤ人」がきっかけになり日本人論が盛んになりましたがまだよくわからない、たぶん西郷隆盛のせいだろうと思います。

30年程前知の巨人たる小林秀雄著「本居宣長」を読んだとき全く歯がたたず何が書いてあったか?わからなかったが最近中西輝政氏著「国民の文明史」の中に長谷川三千子著「からごころ」が紹介されておりその中で小林氏が漢字漢文を訓読、平仮名、返り点で読むと言う離れ業で受け止め長い闘いにすえに自国語にした。
当時の文明からして周辺諸国は自国語には出来なかった。ヨーロッパ諸国にしてもラテン語を自国語にしていない。東南アジアはすべて違う。

これを読んだとき江戸時代の宣長が当時の教養としていた漢文がまやかしであるのを見抜いていたのであろうと述べてることだ漢字とはあくまでも中国語で会って日本語ではないそれを日本語にしてしまった日本民族とは何か?最近の英語文明と比較するとわかる。民主主義のまやかしであろう。

ここにハンチントンの言う6大文明の一つ日本文明が独立して世界でただ一つ一国でなしえたのであろう。
清流さんが求めるにしろ西郷と言う空想的人物が実在したと言う事においてグローバル社会に当てはめることはあまりにも危険であろう。73歳にしてやっとわかってきたような気がします。後どのくらいいきれるものか?そして何がわかるか?考え続けたい



>  今、西郷どんにはまっています。鮫島志芽太「西郷隆盛の世界と運命・人の運命」、江藤淳「南洲残影」から、「西郷南洲遺訓」の新しい読み方
> を教えられました。西郷どんはなぜ必敗必死の戦に3万人もの有為な人材を巻き込んだのかという積年の疑問が解けてきたように感じます。
>  西郷南洲顕彰館を改めて訪れ、西郷隆盛漢詩集も買い求めて読みました。勝海舟作「城山」の薩摩琵琶歌と、抜刀隊(分列行進曲)も何度も聞き
> ましたが、どちらの曲もとてももの哀しい印象を受けました。熊本・大分・宮崎と転戦しつつ負け続けた後、3百人余りに減った薩軍が5万人の官
> 軍に囲まれた城山で、最後まで戦った上での死を選ぶことの西郷どんの心境もやっと分かった感じがしています。
>  それにしても、官軍の元締めには大久保利通、軍中枢には、川路利良陸軍少将・黒田清隆陸軍中将・第五旅団司令官大山巌(西郷どんの従弟)・
> 川路純義海軍大将など、かつて西郷どんと共に学び明治維新に尽力した薩摩の面々が並んでいるのを見ると思いはいっそう複雑です。
>  城山で自決した薩軍の村田新八や、初代県令として薩軍を支えたために長崎で処刑された大山綱良の偉大さも改めて認識させられました。
> 私の西郷どん探求はまだまだ続きそうです。
>
>
 
 
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