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健康ニュース

 投稿者:●之助  投稿日:2017年 7月11日(火)04時28分25秒
  通報 返信・引用 編集済
  妊娠した女性の93%、80%の胎児から有毒成分(Cry1Ab) が検出されたという調査結果が2011 年にカナダで発表された(Bt toxin found in human blood is not harmless)。<
この研究を行ったのはシェルブルック大学病院センターの産婦人科の医師たちだ。彼らは30人の妊娠女性と39人のまた子どもを持っていない女性から血液のサンプルを調査した。遺伝子組み換え経緯の有害物質が93%の妊娠女性の血液(30人のうち28人)から検出され、80%の女性(30人のうち24人)の臍帯血からも検出された。妊娠していない女性のケースは69%(39人のうち27人)。


この毒素は 遺伝子組み換えトウモロコシを飼料とした家畜の 肉や牛乳、卵 などを食べた結果 と考えられる。
遺伝子組み換え関連の有害物質が妊娠した女性、胎児、妊娠していない女性の血の中に存在していることをこの調査は初めて明らかにしたものだ。

しかし、この問題は米国・カナダに留まることはない。なぜならば 日本での飼料の自給率は20%台に過ぎず 、圧倒的部分は米国からの輸入であり、米国での 大豆生産の93%トウモロコシの86% が遺伝子組み換えであるという (2009/2010 Genetically modified food Wikipedia)。つまり米国で起きているGM飼料を通じた有害物質汚染は日本でも起きていると考えざるをえないからだ。



「肉ブーム」・・・何を求めているのか
安い肉にはワケがある!
安い肉で果たして・・・ 健康になれるのか


成長促進剤と抗生物質漬けのお肉たち
「耐性菌」の出現という新たな問題がでてきます。食べた私たちも、体内に耐性菌を取り込むことになってしまいます
米国産の安い肉が抱える問題はそれだけではありません。
本来は餌とならないような、家畜、犬、猫、鳥などのさまざまな 動物の死体を加工した餌を食べさせらているという話 や、遺伝子組み換えの餌を与えらえているケース


アメリカ産、ブラジル産 は特に危険性が高いとえいえるでしょう。
米国牛だとひどいものだと500~600倍ものホルモン剤が残留しているものもあります。
ホルモン剤を打たれた肉を食べ続けると、 ホルモンバランスが乱れ、 乳がんなどの病気の一因 ともなります。

肉体に与える影響

過度の肉食により、タンパク質および脂質が過剰になると、単純に太りやすくなる

血管系への異常 をもたらす

・悪玉菌を増やして腸内環境を乱す

・動物が食した農薬入りの牧草や遺伝子組み換え作物(コーンなど) 餌の影響

・アンモニア、スカトール、インドールなどの 有害物質を生成し、 大腸がんになりやすくなる

・成長の過程で動物が摂取した、 ホルモン剤、抗生物質、ダイオキシンなどの有害物質の影響


.遺伝子組み換えじゃがいもでマウスに成長障害
.遺伝子組み換えトウモロコシで、害虫ではない蝶の幼虫が死んだ。
.フィリピンの農民がGMコーンの花粉を呼吸して健康被害
アメリカは、遺伝子組換え食品への怖れを過剰反応だとあしらったが、ノルウェイの研究者はフィリピンの農民がバイテクコーン農場の近くに住んでいて害を受けたと報告した。遺伝子組み換え食品論争は五日間に及ぶ国連のバイテクセーフティ会議での中心議題となり、アメリカの代表が欧州連合と環境団体の生命操作製品を過剰にコントロールしていると攻撃した。
 
 
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