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Re: 怪我

 投稿者:●之助  投稿日:2017年 7月13日(木)22時40分15秒
  通報 返信・引用 編集済
  隼人 26歳さんへのお返事です。
> 怪我をして初めてわかる怪我の辛さですね。
> 健康体の幸せを噛み締めて日々過ごしていこうと思いました。

むかし、ある人に、こんな事がありました。

挫折から救った教え ←クイックしてみてください 空間を超えた電子版郷中会 (教育は上から目線の為)になったら・・と 、思うこのごろ




この男、若くて下級役人の頃、役人のひどい不正に怒り、薩摩藩主、島津斉彬(なりあきら)に意見書を書き続け、斉彬に呼び出される。

斉彬: 「お前はまだ若い。」

西郷: 「若いかどうかは関係ありませぬ。役所のトップが自らの不正を厳しく改めるようにしていただきたい。」

斉彬: 「人間には感情も考え方もある。 自分が正しいと思ってもまずは回りの状況を見て協力者を作らなくてはいけない

それには自分に私利私欲が無いかどうかを確かめることだ。

あれば他人は協力などしないなければその上で協力者を作るのだ

どんなに正しいことでも協力者がいなければ一人では何もできない

斉彬は西郷に、もっと広い視野でものごとをみること、その上で協力者をつくることの重要性を教えこんでいきます。

西郷の能力を見抜いてのことです。 まさに、その後の西郷隆盛の活躍ぶりは、この斉彬公の教えに忠実に取り組んだ結果ですね。

「私 家来多数あれども 誰も間に合うもの無し

西郷一人は薩国の大宝なり。

然しながら 彼は独立の気象あるが故に 彼を使うもの私ならではあるまじく候」(斉彬公は、良い拾い物をしたと・・・)

これは、島津斉彬が西郷を評した言葉です。  薄汚れた原石を、泥の中でそのまま見落とし、終わらすか・・見抜く眼力 まさに・・ 名君の名君たる由縁

斉彬は西郷に国際感覚を身につけさせるため江戸の水戸藩家老、藤田東湖(とうこ)の家に行かせる。
吉田松陰たちが議論していた。

斉彬は西郷に
落ちついて人の話を聞いて
情報を集め、
問題点と
その解決法を
いくつも考えるようにさせた
。 (今も、ビジネスで役立ちそう)

 斉彬公の人の育て方

斉彬「このままでは西郷は正義感が強いゆえ孤立して潰れてしまう。もっと鍛えて堂々と汚れた世の中を行き通せる精神を植えつけなくてはダメだ

「多くの人間が自分の持ち味で、
いいこやしを与えてくれれば、
何が効くかは、
育てられる側が、 自分で判断すべきだ
 
 
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