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馥郁たる大きな政治。

 投稿者:三方限古典塾の塾生 納利一 77歳  投稿日:2017年 9月 9日(土)22時34分40秒
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   引用文献:道を踏まざる者狼狽す 特別編集委員 橋本五郎 五郎ワールド 読売新聞2017年(平成29年)9月9日(土曜日)
 著者の言葉:西郷隆盛が西南戦争で斃れて9月24日で140年。伝記や人物研究の多さで他の追随許さない西郷だが、先月、家近良樹『西郷隆盛 人を相手にせず、天を相手にせよ』(ミネルヴァ書房)という決定版ともいうべき伝記が出版された。
 日本近代化への大きな転換点となった1871年の廃藩置県は西郷の存在なくしてはあり得なかった。大臣や参議の会合で議論は紛糾した。しかし、遅れてきた西郷が「このうえ、もし各藩にて異議など起こり候はば、兵を以って打ち潰しますの外ありません」と大声で発するや、議論はたちまち止んだ。
 西郷の一生は多くのことを教えてくれる。敵を憎みつつも「寛容さ」を失わなかった。明治の顕官でひときわ目立つ質素な生活に徹した。細やかな心配りもあった。
 これらは西郷ファンを含め多くの人にとって既知のことだったろう。それでも、馥郁たる大きな政治を渇望するゆえに、ぜひ伝えたいと思ったのである。

 過去・現在の延長線上に未来はない。現在は人類社会の最大の転機であるのではなかろうか。。馥郁たる大きな政治に未来を託したい。人間・社会・自然の健康・調和・永続のために。
 
 
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