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Re: 西郷南洲遺訓と「道」

 投稿者:ふうさん(53)  投稿日:2018年 1月29日(月)20時21分46秒
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  > No.2772[元記事へ]

知分71歳さんへ


   「道」とは  むずかしいですね

  鹿児島ではなく 鶴岡で発行された「西郷南洲翁遺訓」

  わたしは 約10件以上のホームページを運営管理しておりますが

  その中の一つで 「西郷南洲翁遺訓」を掲載しておりましたところ

  ある大学の教授から ご指摘を受けました

  「西郷南洲翁」の作では無いものがあるとのこと


   教授には 南洲翁が詩歌に感動されて 子弟に示されたものと理解していただきました


   わたしは 南洲翁遺訓を いつも バッグに納め 携行しています



> 西郷どんが西南戦争で亡くなった3年後に、山形県鶴岡市で発行された「西郷南洲遺訓」を読んでいます。

  その遺訓43項目の中に「正道を踏み」「道は天地自然の
> 物」「道の普く行わるる」「道の明らかならざる世」「道を行う」「道に志す」「道を踏まざる人」など「道]という語が、十数カ所も使われていて目立っています。

> 西郷どんは、この「道」をどう思い描いていたのか考えてみました。まず「道義・道理・道徳」や「人として真っ当なこと」などを考えましたが、あと一つすっきり
> としません。

  薩摩藩では他藩に先駆けて「論語朱子集註」を出版され、造士館で学んでいたと聞きます。
  儒教には、人が常に守るべき五つの道徳「五常」があります。

> それは「仁・義・礼・智・信」です。端的には「おもいやり・行うべき筋道・社会規範・是非善悪の弁別・欺かないこと」でしょうか。これでなんとなくは納得です。

> これらの徳は、人には生まれつきの「性」として本来備わっているものだという考え方も儒教にはあるようですが、どうなのでしょうか。どう思われますか?
 
 
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