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トーマス・マン「魔の山」

 投稿者:瀬戸山豊74歳  投稿日:2018年 3月 4日(日)12時20分51秒
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  45年程前社会に出て読んでた北杜夫著「マンボウ航海記」「マンボウ青春記」などで著者が盛んにマンの「魔の山」を旧制松本高校で寂寥たる孤独の中北アルプスに沈む夕日を見ながら青春の人生を考える。
私も何時か読もうと手にしたが手も足も出ない先日40年程過ぎて読み終えた。さすがにズシリとした読後感を得たがあまり意味は分からなかった。

今年60歳になる妹は英文科の時英語で読み今の人生があるみたいな事を言ってたが日本語で読んでもあまり意味が分からなかったが英文で書かれた武士道のの方がわかりやすいのと似てるのか?

それに比べ私など当時読んだ山本七平著「日本人とユダヤ人」で日本文化蘇り現象、空気の研究やドーナツ現象などわかりやすかった。当時の都知事の美濃部氏の理想と調和を甘ったるい理想で盛り上げたが次第に身近な人達は離れ主婦連みたいな遠くに居る人達が支持する空洞化が起き消えてしまう。

戦後70年が過ぎて今又蘇り現象やドーナツ現象が起き始め平和が大事だアッパカパが見直され始めた。
ノーベル文学賞のマンより七平氏の方が確か見たいな気がします。
 
 
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