teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. 全力全開(0)
  2. 返信ありがとう(0)
  3. ぽろりっ(0)
  4. ぽろりっ(0)
  5. ぽろりっ(0)
スレッド一覧(全5)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:250/3445 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

司馬遼太郎著「愛蘭土紀行」

 投稿者:瀬戸山豊74歳  投稿日:2018年 3月18日(日)17時45分4秒
  通報 返信・引用
  西部氏の言う自立とは何か?考えながら昔読んだ著書を再度読み直して、やっとわかったような気がする。16,7世紀愛蘭土においてカソリックからプロテスタントが生まれる。オランダにおける商業、貿易がどうも神の恩寵だけでやれるものではないと悟り始め神からの自立がプロテスタントを生みその彼等が正教徒としてアメリカに渡り自由主義における資本主義を生み出したみたいだ。

アングロサクソンの血を引く彼等は夢みたいな空想を持つのでなく資本主義と言う弱肉強食時代に打ち勝ち今のところ最強の国家を作り上げた。トランプみたいなのが選ばれる民主主義とは何か?考えると西部氏が言う自由民主党なるものに何も疑問を持たない我々を痛烈に批判してる意味が分かり始めた。
自由と民主とは全く概念で相反するものである。中間的イギリス国教会が日本民族のDNAと会うのが良く分かる。

私が好きなのは昭和天皇が皇太子の時訪れたイギリスでネルソン銅像を見て「これが有名なネルソン提督ですか?」それに対し外交辞令ではあろうが「ノウNO1はアドミラル東郷」と答えたとの事、そのネルソン銅像もカソリック教徒によりプロテスタンとのことで打ち砕かれ今はないみたいだ

バカバカしい程空想的甲突川掲示板を読みながら西部氏が読んでいてくれたらとの思いを託す。あまりにもバカバカしくてコメントもしなかったのではと思う。
 
 
》記事一覧表示

新着順:250/3445 《前のページ | 次のページ》
/3445