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Re: なぜ自裁なのか?

 投稿者:瀬戸山豊74歳  投稿日:2018年 3月26日(月)15時24分39秒
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  > No.3263[元記事へ]

知分72歳さんへのお返事です。

私も同じような意見ですが、私が思うのはこのような普通?の人間と思われる人たちが理解できないような文章が知識で在り知性なんだろうか?と思う事です。
左がかった思想の人間達がありがたかって来た、思想を打ち砕いてしまう。
江藤氏はまだいいとしても佐藤優氏や西部氏の論理には共鳴しますがなかなか理解できません。

まだよっぽど納先生のような理想と空想の方が分かりやすいですがどうも薄っぺらく感じて仕方ありません。
私自身が薄っぺらいからだと思います。
知性とは何なのか?難しい事を理解することなのか?宗教が教えてるみたいですが戦後生まれの表層文化に育った我々にはどうも今一で私の場合はめんどくさいので死ぬまで走りつけてみようと思ってます。
そこに何かがあるとしか思えません司馬著「南蛮のみち」の中でザビエルが何を目指したのか読み続けています。


>  江藤淳が19年前に最愛の伴侶を亡くして1年足らず「生きる気力をなくした」と遺して自宅で自裁したことについて、その理由を伴侶との別れとする論を目にして、その通りだろうと思っていました。今度改めて氏の「南洲残影」と「アメリカ物語」を読んで感じたことがありました。
> 江藤氏は、伴侶の死もさることながら「戦後から50数年の我が国の政治や世相の有り様に絶望し、生きる気力をなくしたのではなかったのか」ということです。
>  今また、今年1月に自裁下した西部邁氏の「日本の保守思想」を読んでいます。氏の文章は私の読解力をはるかに超えていますので理解不十分の上に、まだやっと三分の一程度読んだだけですが、西部氏も巷間では江藤氏と同じ自裁の理由を言われています。しかしこちらも「戦後の小児病化した平和論や軽薄な民主主義論争その他の世相に絶望し、生きる気力を失ったのではないのか」との思いを消すことができません。
>  浅学の身をも顧みずにそう考えると、返す返すも我が国にとってかけがえのない貴重な知識人を失ったのではないかと惜しまれます。
 
 
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