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Re: どう生きる・どう死ぬ・その後どうなる

 投稿者:工作員28号  投稿日:2018年 4月11日(水)07時07分25秒
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  > No.3275[元記事へ]

知分72歳さんへのお返事です。

青春せいしゅん青春時代、
どう生きるか、どう死ぬか、

このご寄稿をなんども何度も拝読しています


>      どう生きるか。 サミュエル・ウルマン作 作山宗久訳 「Youth 青春」
>  青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方を言う。薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足でなく、たくましい意志、豊かな想像力、炎える情熱をさす。青春とは人生の深い清新さをいう。
>  青春とは臆病さを退ける勇気、安きにつく気持を振り捨てる冒険心を意味する。ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。年を重ねただけでは人は老いない。理想を失うとき初めて老いる。歳月は皮膚にしわを増すが、情熱を失えば心はしぼむ。苦悩・恐怖・失望により気力は地を這い精神は芥になる。
>  60歳であろうと16歳であろうと人の胸には、驚異に魅かれる心、おさな児のような未知への探求心、人生への興味の歓喜がある。君にも吾にも見えざる駅逓が心にある。人から神から美・喜び・勇気・力の霊感を受ける限り君は若い。霊感が衰え、精神が皮肉の雪におおわれ、悲嘆の氷にとざされるとき、20歳であろうと人は老いる。頭を高く上げ希望の波をとらえる限り、80歳であろうと人は青春にして已む。
>
>      どう死ぬか。
>  小林一茶 「死に支度 致せ致せと 桜かな」
>  西行法師 「願はくば 花の下にて春死なむ その如月の 望月の頃」(釈迦に憧れた西行は、その命日に死にたいと願い
>                                   ほぼそのとおりになった)
>  良寛禅師 「散る桜 残る桜も 散る桜」(咲いたからには散るのは覚悟。人も生まれたからには死ぬのが当然)
>
>      その後どうなる  サミュエル・ウルマン作  作山宗久訳 「Why Tears? なぜ涙を?」
>  私が船出するとき 嘆きの涙は欲しくない 永遠の国へ私を急がせる 嗚咽も溜息も欲しくない 私の行く道を悲しくする 喪章や打ち沈んだ衣服を身につけないで欲しい そのかわり白く輝かしくよそおって 古い習わしを忘れて欲しい
>  私が去り行くとき 挽歌は歌って欲しくない うるわしい良き日のために愛の手で高き調べをかなでて欲しい 私のためにこのような言葉は言って欲しくない 彼の生命の灯は消え去っていったと ただこう言ってほしい 彼は今日旅に出て 旅を続けていると
>  別れの涙があふれたら そっとその日をそのままにしておいて欲しい 私を惜しむことなく共に過ごした日々を喜んで欲しい そしてこう言って欲しい 「満ち潮だ。よい船旅を」
>
 
 
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