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Re: 須賀敦子を読み直す

 投稿者:fuusan53  投稿日:2018年 4月19日(木)21時45分34秒
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  > No.3315[元記事へ]

 知分先生へ

 「読後に表現し難い静かな余韻のような感じが残って、
  生きることや人とのかかわりとは素晴らしいものだなーと、
  残りページが少なくなるのが惜しくなります。」

  羨ましい至福の情景、このところ眼が乏しくなってからというものの、
  はやく読むことにトラワレテすぎて
  味わい深く、文を楽しむことが少なくなりました。

  ほんとに羨ましい限りです。
  今の、この新しい家は5年ほど住んでおりますが、
  別の古い家に千冊ほどの蔵書をおいております。
  庭の、陶器製の椅子とテーブルで、紅茶を飲みながら
  書に親しみたいと思い方です。

 「この世に生を受けて、このような書物に出会えることの幸せを
   実感できるような本です。」

   さらに うらやましいいぃぃーーー。


> 随筆家でイタリア文学者の須賀敦子さんが没して20年と聞いて、久しぶりに彼女の随筆を読み直しています。
> それは彼女の代表作「トリエステの坂道」「ミラノ 霧の風景」「コルシア書店の仲間たち」「ヴェネツイアの宿」の4冊です。
> 何れも彼女のイタリアでの生活に関わる随筆ですが、読後に表現し難い静かな余韻のような感じが残って、生きることや人とのかかわりとは素晴らしいものだなーと、残りページが少なくなるのが惜しくなります。
> この世に生を受けて、このような書物に出会えることの幸せを実感できるような本です。
 
 
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