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言論の自由 と 捏造 とクイック

 投稿者:●之助  投稿日:2018年 6月18日(月)22時45分53秒
  通報 返信・引用 編集済
  活字の怖さ

マッカーサーと裕仁との会談
この時の内容は謎のままだ。

裕仁が、『自分の命はどうなってもいい国民を救ってほしい 』

と述べたというのは、
捏造美談だ

実際は

『国民は自分を強く崇拝してるので、

処刑するより自分を生かして使った方がいい

命乞いしたのかもしれない
https://twitter.com/NiST_HH/status/1008219148927696896/photo/1

フォロワー 1,430 いい意見を言う人 のようだ常に聴講しょうと思う人数
いいね 31,806 いい意見だね!同感数


これに活字で反証しても
どのような説得力があるのだろう

活字の 応酬戦

先に言ったもん勝ち 脳裏にインプットされる

脳裏に書き換えられない様

予防反論対抗措置も 『反論に騙されるな!』

騙されるな!』

騙されるな!』

参照;
真実は・・・・・


9月27日午前10時、マッカーサー元帥の官舎、
赤坂のアメリカ大使館官邸玄関にシルクハットを
片手に持たれたモーニング姿の昭和天皇経陛下がひっそりと佇まれた。

玄関先の出迎えに当たった

フェラーズ陸軍准将とバワーズ少佐が続いて入ってくる。

一瞬、張り詰めた空気が邸内に流れた。

玄関に入ると、右斜め奥の方向に大広間の入り口が見える。
大広間には陛下を迎えるマッカーサー元帥がまっている。
ノー・ネクタイの軍服だが、
陛下をお迎えするゆえか表情に緊張の色が見える。

陛下は懸命に一歩一歩踏みしめるように、
まさに死に臨んで騒がずの心を秘めたごとくに歩をすすめられ、
マッカーサーに近づかれた。

大広間には待機していた米軍報道カメラマンが
元帥と並ばれた陛下に向けてフラッシュをたいた。

喜田貞吉(きださだきち)が聴いた会談の内容

元帥の演説が聞こえてくる。

「原子爆弾の威力は筆舌につくしがたく凄まじいものである。
今後もし戦争が起こるとすれば、原子爆弾の使用は勝者もなく敗者なく、
すべてを破壊し人類は絶滅に至るであろう。
世界の指導者は卓越せる見識により、
平和の政策をもって世界を指導する必要がある」

「敗戦日本の再建はまことに困難なものになるであろう。
しかし、もし日本が戦争を続けていれば、
日本全土は文字通り破壊しつくされ、
何百万とも知れぬ命が犠牲になったであろう。

私は日本軍と戦ってきた。
日本の陸海軍がいかにあったかを十分承知している。
終戦に際しての天皇の決意は
国土と人民をしてその苦痛を免れしめた。まことに英断である


大広間では陛下と元帥の会談が続いている。

「たとえ私の身はどうあろうとも、国民の生命は守って欲しい」

大広間からいままさに敵将の前で吐露する
陛下の烈々たる気迫がこめられた言葉が聞こえてきた。

貞吉は雷に打たれた思いだった。
陛下は文字通り

我とわが身を擲(なげう)つ決意

この官邸に臨まれたのだ。

副官フォービアン・バワーズ陸軍少佐 通訳官が証言 The testimony of the interpreter

https://www.youtube.com/watch?v=inE1DSH0jrk (動画 2分)

「あの日はいつまでも忘れません」という日本語で始まります。


元帥は陛下の所に強く歩み寄り「ようこそ、おいでくださいました」と言って、

両手で陛下の手を包むようにして握手しました。

陛下は震える手で握手を受けられ、ゆっくりと深くおじぎをされました。


マッカーサー元帥は "陛下が命ごいに来た" ものと思っていました

しかし、陛下のお申し出は「身代わり」になりたいというものでした。


「私はどうなってもいいが、天皇の名のもとに戦った人々救ってほしい


元帥は非常に驚き、日本の将来に陛下は欠かせないと確信しました

マッカーサーは天皇は命乞いに来るものと思っていたようでした。



第一次世界大戦後に退位したドイツ皇帝ヴィルヘルム2世が
亡命先のオランダに居た事で戦犯としての追及を逃れたような

振る舞いをするのだと思っていたようです。

ところが昭和天皇は違いました


「全責任を負うものとして、私自身あなたを代表する諸国の採決に委ねるためにおたずねした」(「マッカーサー回想録」より)

命乞いでは無く

自分に責任があり処遇を委ねると

自ら言ったのです。
 
 
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