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Re: 原点に戻ろう

 投稿者:瀬戸山豊74歳  投稿日:2018年11月29日(木)15時57分32秒
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  知分・72歳さんへのお返事です。

優しい人ですね!やはり教育に長年たづさわったからだろうと思いますが私など資本主義の苛烈な戦いの中で会社経営と言う戦後の40年間の中に過ごしてきました。

納先生に思うのは我々世界から見ると年収にしろステータスしろ恵まれてると思いますが、経営と言うのはそう甘いものではありません。ほとんどステータスなど蜃気楼に思います。

医者の社会も企業淘汰されて行くと思います。納先生みたいな考え方が続けられれば良いですが資本主義の複式簿記はとても金融世界は許しません。私が不思議に思うのは今、日教組と言う医師会に次ぐ組織力と思いますが厚生省と文部省の力学はどうなんだろうか?

佐藤優著「15の夏」を読みながら2018年に書かれてるので彼の15歳にこんなに偏差値あったのか?あまりにも私とは違うので教え子の中にはそのような知能の持ち主が居ましたか?

どうも彼の他の著書を読んでもそうとは思えませんが知の巨人達はこのようにあるのですかね!私の周りに見た事がない残念な人生です。
最近改めてトーマス・マン著「魔の山」を読み始めました。死と生の世界の事を19世紀初めに書いた。大学生の頃北杜夫の本の中で頻繁に出てくるので何回も読み始めたが3年程前40年かけて読みました。

改めて読みながら北杜夫が20歳の頃旧制高校の松本高校の孤独で寂寥とした中、北アルプスに沈む夕日を見ながらサナトリュームの情景に死と生の世界を思い描くのを74歳にして感じております。
死が近いのは悪くはありません。

納先生が眠られないと言う老人の「もうすぐヅート寝れますよ!」と言うのを聞くと良い医者と思います。





> この掲示版の趣旨を「甲突川健康宣言」の原点に求められるフウサン様と、
> 我が国の来た道と行く末に想いを馳せられる瀬戸山様と、
> あくまでも、人のあるべき姿の理想を求め続けられる納利一様に、賛同します。
> 超過多の情報によって、これらの趣旨をいたずらに惑わされたくはありません。
>
 
 
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