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菊池正史著「影の総理と呼ばれた男」野中弘務

 投稿者:瀬戸山豊75歳  投稿日:2019年 1月 8日(火)15時10分35秒
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  2019年もどんどん過ぎて行きます。
残り少ない命と思うと読みたい本が次々出て来て焦りを覚えます。

前々から被差別の出で権力の中心を握った野中なる人物に興味はありましたが、裏社会を握りこわもてで動かしてたと思ってたが菊池氏の論でどうも違うみたいで幾分分かったような気がします。

京都府議の時は共産党知事蜷川府政を批判し弾き釣り下ろす。
私も現役時代数多くの水道局、食肉処理場等々の工事をしたので被差別部落の利権に立ち向かされたが彼はそれらを排除するために戦ったらしい、差別とは何か?権力が集中することを排除したのであろう。

その延長に保守本流なる絶対に戦争をさせない九条を守り抜く信念で在ったのだろうがその為には創価学会の政教一致を脅し裏切りや脅しもする。普通の人間にはなかなか出来なかろう。その創価学会と手を組み今の自民党を造り上げる。

被差別部落で生き抜いた生きざまか?
結果として権力を握り小泉を批判しながら安倍を生み出してしまう。
平和は大事だろうと思うがこの国際社会の魑魅魍魎としたデジタルなテンポの速い時代に九条における万民の善意に頼る事が出来るだろうか?

理想を掲げてリアルに生きた人間で在ろう。
当時骨肉の争いをした小沢氏が今度創価学会より宗教的な共産党を口説き野党をまとめようとする。
まだまだ生きてると面白そうだ
 
 
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