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ここの掲示板 危険

 投稿者:●之助  投稿日:2019年11月18日(月)22時59分42秒
  通報 返信・引用 編集済
  ここの掲示板 危険 ですよ

『掲示板』の 引越しを 



昔、大東亜戦争(太平洋戦争)の時

参謀部は

『日本軍の暗号は 米軍に解読されている 可能性がある

暗号を変えたらどうか・・・』山本五十六司令長官に具申



事実は、

第二次世界大戦開戦前から日本の暗号はほとんど米英側に解読されていた。


山本五十六司令長官のシナリオ通り進行。

ミッドウエーを攻略することによって米空母部隊の誘出を図り、

これを捕捉撃滅することは 現在の戦力からみて容易であると判断

ミッドウエー上陸予定日は月齢や気象を踏まえて6月7日(昭和17年)と計画され、

同じにアリューシャン攻撃も行われることとなっており本作戦には日本連合艦隊の決戦兵力のほとんど動員されていた。(350隻の艦隊、飛行機1000機、将兵10万以上の大出動)


日本海軍の最も広く用いられた戦略常務用(海軍暗号書D)の解読に

取り組んでいた米軍海軍情報部は5月26日までに ほぼその解読に成功

ミッドウエー作戦の計画に関して、

日本側の作戦参加艦長、部隊長とほぼ同程度の知識を得ていた。


日本海軍の損失→空母4、重巡洋艦1、飛行機322、兵員3500人戦死の大敗


山本 五十六の死

山本が、あえて敵機に打ち落されるために視察に出た、

すなわち自殺だったのではないか、との説も出ているほどである。

 事実、アメリカ軍はすでに日本の暗号の解読に成功しており、山本が前線を訪れる日時を正確に把握していた。

ジョン・ミッチェル陸軍少佐が、山本機撃墜計画の責任者となった。

ミッチェルは18機の戦闘機で部隊を編成、同日早朝、ガダルカナル島のヘンダーソン飛行場を飛び立ち、

ブーゲンビル島のジャングルを低速低空飛行しながら、山本長官の乗った飛行機を待った。

7時半すぎ、山本長官一行を確認した米部隊は急上昇して急襲攻撃を展開し、長官機を撃墜した。

その後も

米軍は、同じ時刻、同じ場所に戦闘機を一ヶ月程飛ばす

暗号が解読されている事を悟られない為

「山本長官機は、たまたま米軍の定時パトロール戦闘機に発見され撃墜された』と、演出する為




遅ればせながら

大戦末期、米英との情報解析・処理能力の格差に気付いた日本陸軍は

暗号戦争で劣勢を痛感した日本陸軍中央特種情報部(特情部)が打ち出した起死回生の策だった。

暗号解読に必要な記号、数字の頻度や反復の調査、分類整理、乱数表の出発点の割り出しに統計機は役立つ。

数学研究会とは隠れみので、本当の名称は「暗号学理研究会」

陸軍暗号の画期的向上を図るとともに、敵国の暗号解読法を発見する特務を帯びていた。

昭和19年4月の発会式であいさつした参謀総長東条英機(首相)は

「新暗号方式を創造することは戦時下で緊急である」と訓示している。

 「実は当時でも世界に誇りうる日本最高の数学者を集めた。

英知を出し合ってどうすれば日本の暗号を守る理論を作れるか話し合い、

向こうの暗号解読についても助言をお願いした」。

創設時からの参加者である元大本営暗号班陸軍少佐、釜賀一夫は述懐する。

研究会機関誌創刊号によると、会長に額田坦(大本営第三部長)、

副会長に高木貞治(東京帝大名誉教授)が就任した。

委員達は、のちに「数学のノーベル賞」と言われるフイールズ賞を獲得することになる小平邦彦(東京帝大助教授)

も含むそうそうたる顔ぶれだった。







ま! 中国解放軍に 投稿者・閲覧者 パソコンを いじられても 構わないなら

それは、それで構わないなら別だが

恐らく  


 投稿者・閲覧者 減って行くでしょう。
 
 
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